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一人暮らしのアクアリウム、お勧めの水槽や魚、注意点も

一人暮らしを癒やすアクアリウムを置いてみよう

ペットと触れ合うと、癒やされますよね。

ペットというと、どうしても犬や猫の印象が強いのですが、熱帯魚水槽をペット的な感覚で置く方もたくさんいます。

実際に熱帯魚を飼ってみると分かるのですが、エサを与えようとすると寄ってきたり、少しずつ成長したり段々と愛情が深まってきます。お魚でも、毎回違った表情を見せてくれるんですね。愛着を持って育てると、犬や猫と変わらなく思えきます。

特に一人暮らしの方には、犬や猫に比べて手間やお金がかからないのでお薦めと言えるでしょう。

今回は、一人暮らしにぴったりなペットとしてのアクアリウムを考えていきます。

一人暮らし初心者にはこんな水槽がお勧め

まずは、小さな小さなアクアリウム

まずは、とっても小さな手のひらサイズの水槽がお薦めです。

写真はベタという魚が入った水槽です。

このベタと言う魚はとっても丈夫な魚なので、初心者には大変オススメできます。

熱帯魚水槽は通常ろ過装置が絶対に必要なのですが、それもいりません。コンセントに繋がなくて良いということは置く場所も選びません。棚の上、机の上、テレビボードの上どこに置いても構いませんし、移動することも簡単です。

大変簡単に飼うことができますね。

ベタというお魚自身もとても綺麗な魚で愛嬌もあるので、ペットとしての熱帯魚という意味では1番のおすすめです。

ボトルアクアリウム

机の上にちょこんと置ける『ボトルアクアリウム』も一人暮らしにはお薦めです。

ベタ水槽と同じく、電源を必要としないのでどこにでも置けます。

電源を必要としないということは、電気代が掛からないということです。一人暮らしにはうれしいですね。

アカヒレやメダカなどを数匹入れる方が多いようです。

ボトルアクアについてはこの2記事をご覧ください

熱帯魚水槽 30cm水槽

ボトルアクアリウムでは物足りないという方は、少ししっかりしたアクアリウムを始めましょう。

写真は横幅が30cm、奥行き30cm、高さ120cm程度の水槽です。ここにお魚が15匹程度入っています。サイズが小さめではありますが、水草も魚もしっかり入っています。濾過もライトアップもされているので、もちろん電源が必要です。

魚が多いので今回のテーマである『ペット』という意味からは少し外れるかもしれません。

アロワナ水槽

段々とレベルが高くなっていきますね。アロワナ水槽です。

女子には厳しいかもしれません。

体調が1メートルを超える生体もいるので、大きな水槽が必要です。

泳ぎ方やエサの食べ方、存在感など全てにおいてダイナミックです。完全に犬猫と同じようなペット感覚で飼育している方が多いでしょう。

また、癒やしかというと微妙ですね。友だちといったところでしょうか。

賃貸契約だけど、そもそも水槽を置いていいの?

そもそも、賃貸契約で借りている部屋に、大きな水槽って置いて良いものなのでしょうか。

答えはノーです。そんなことはありません。

小さい水槽や、ボトルアクアリウム程度であれば、どこにおいても問題ないと思います。ただ、大きな水槽になると、大家さんや貸主に確認が必要でしょう。

水槽って、水を入れるのでとても重くなります。数百キロを超えてくるものもあります。

通常の不動産賃貸契約では、熱帯魚まで記載されていないことが多いので、特に気にせずどんな水槽でも置いてしまいがちです。しかし、ひとたび水漏れなどのトラブルが起これば大変なことになります。ご自身が入られている損害保険(火災保険)も見直したほうがよいでしょう。

置くことによって得られる、こんなメリット

一人暮らしの方で、本当は犬猫を飼いたいけど、外出がちだったり、賃貸住宅が契約書上ペット不可になっているなどの理由から飼えない方もたくさんいます。

そういう方が生き物と触れ合える一つの方法として、アクアリウムがあります。

アクアリウムを置くメリットとして、癒やしを得られることは、ほぼ間違いありません。また、友達を部屋に呼んだ時に会話のネタになったり、生き物好きをアピールできたりといったこともメリットの一つでしょう。

↓男性の方は以下も参考にしてください

↓女性の方は以下も参考にしてください

一人暮らしのアクアリウム

どうでしたか?私はアクアリウムは一人暮らしにマッチするアイテムだと思っています。

お勧めは、『ベタ』を小さな水槽に入れたアクアリウムです。

かわいいし、癒されるし、電気代はかからないしメリットしかありませんね。