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玄関に水槽を置こう!風水効果も!?水槽設置でメリット5つ注意点3つ!

玄関(エントランス)にアクアリウムを置こう!

家やオフィスなどにアクアリウムを導入する時、まずは、どこに置こうか迷うはずです

玄関(エントランス)やリビング、個室、休憩室…どこに置いたら良いのでしょうか。

それぞれに良い点はありますが、今回は熱帯魚水槽を玄関(エントランス)に置くメリットをご紹介します。

デメリットもありますので、注意点としてご紹介しますね。

リビングに置く場合はこちら↓

下駄箱とアクアリウムが一つになった水槽台もおすすめです!

東京アクアガーデンでは、下駄箱付き水槽台をオーダーメイドで制作しております。

その名の通り、アクアリウムと下駄箱(シューズラック)の機能を一つにまとめた水槽台です。オーダーメイドなので、落とし込みなどの加工も充実しています。

※弊社運営の別サイト(オンラインショップ)が開きます。

ご興味のある方は、ぜひご覧ください!

玄関(エントランス)に熱帯魚水槽を立ち上げる、良いこと5つ

玄関は、人が訪れた時まず目に入る場所です。

清潔にしておくのはもちろんですが、そこにアクアリウムがあると、どんな良いことがあるのでしょうか。

1.玄関にアクアリウム水槽で華やかさを演出

玄関に綺麗なアクアリウムがあると、それだけで華やかな印象になります。玄関は家の間取りでも非常に重要な場所ですね。パッと明るくなりますよ。

存在感抜群なので、来客があったときは必ずアクアリウムに目が止まります。イメージアップに一役買ってくれることでしょう。

アクアリウムが玄関にあると、生き物を大切にする温かい家庭だという印象をもたれるでしょう。

2.エントランスに水槽は、風水で金運アップ

水槽は、風水上で金運アップのアイテムと言われています。

また、玄関は入り口なので風水でも重要な場所です。

ただ、水を入れた水槽を置くだけでも良いかもしれませんが、どうせなら生き物を入れてキレイにレイアウトした水槽だと、もっと効果がありそうですよね。

実際に、弊社のお客様で、風水を根拠に水槽をレンタルしていただいているケースが何件もあります。

3.玄関に置くとメンテナンスしやすい

実は、玄関に置くと水槽のメンテナンスがしやすいんです。

水換え作業をしているとトイレや給水場所が近いと助かりますよね。

一般的に玄関はそれらの場所に近いことが多いので、楽にメンテナンスができます。

奥まった部屋においてしまうと、後から実はメンテナンスが大変だったということに気づくでしょう。

特に、水場は近いところにあったほうが作業性が良いです。バケツに水を入れて運ぶ作業は骨が折れますし、どんなに気を使っても水がポタポタ垂れてしまうこともあります。ホースを延ばすにしても短いほうがやりやすいですよね。

メンテナンス導線まで考えると、玄関に勝る場所はないでしょう。

4.水槽の音が気にならない

水槽からは、水が循環する音や、クーラーがあると『ブーン』という機械音が聞こえてきます。これらの音が気になる人は意外と多いのです。

普通の部屋の中は静まり返っていることも多いので、気になるのかもしれませんが、玄関は常に人がいるわけではないので気になりませんよね。

5.(おまけ)魚のストレスが少ない!?

これは、完全に私の経験上の話なので、証明はできませんよ。。

普通の部屋は、室内灯のオン・オフなどが不規則ですし、人が水槽の周りを歩くケースが多いので魚にストレスが掛かるように思います。

エントランスは、一般家庭だとそんなに人がウロウロしていないでしょうから魚も落ち着いていられます。証明はできませんよ。。

商業施設やオフィスだと、常に人の出入りがあるので、逆かもしれませんね。

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熱帯魚水槽を玄関に置く時の注意点3つ

1.常にキレイにメンテナンスをしてください

繰り返しになりますが、玄関は人目につく場所です。

水換えやコケ取りのメンテナンスをしていない汚い水槽があれば、たちまちマイナスイメージになってしまいます。金運もダウンかもしれません。

せっかく、家や職場のイメージアップを図ったつもりが、マイナスイメージになっては本末転倒ですよね。

部屋に置いてある水槽は、少々手を抜いても見るのは自分だけですが、エントランスとなるとそうはいきません。

常にきれいな水槽を保つ努力が必要ですね。

2.温度変化に気をつけてください

玄関は、家や建物の中でも、基本的には外気と玄関ドアを一枚挟んでいるだけなので、外気の影響を受けやすい場所といえるでしょう。

反対に、熱帯魚や金魚は温度変化に弱い生き物です。しっかりと水温管理をしないと、玄関に置いたアクアリウムは、生き物にとって非常に厳しい環境になってしまいます。

水槽用のクーラーやヒーターを設置して、水温の調整をできるアクアリウムシステムを構築しましょう。

3.外から太陽光が当たる場所に注意

玄関は、窓などがあれば太陽光が直接差し込みます。

これも、熱帯魚水槽にとってはコケの原因となりますので注意が必要です。

これが原因で、玄関の水槽にコケが大量発生するケースが意外に多いのです。

直射日光が差し込む場合などは、昼間でもカーテンを掛けるなど、直接太陽光が当たらないように気を配って下さい。

まとめ:玄関でアクアリウムを楽しもう!

いかがでしたか。部屋やリビング、応接室、遊戯室など色々と熱帯魚水槽を置く候補はあると思いますが、まず玄関を考えてみるのも良いでしょう。

ただ、一番ひと目に触れる場所なので、コケ取りや水換えなど常にきれいに保たなければいけませんね。

総合的に考えても、アクアリウムの設置場所として玄関はお勧めできる場所の一つです。

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