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【簡単にできる】自宅水槽の水換え方法!水換え道具と手順を紹介!

面倒くさい水槽の水換え それでもやらなくてはいけない。

少しでも手がかからないようにしましょう!

水換えに必要な道具 4つ

水換えに必要な道具は沢山ありますが、全部揃えるとなるとお金もかかるし置き場所もかさんでしまいます。なので今回は実際に著者が自宅で使うメンテナンス道具をご紹介! たった4つなのですぐに集められると思います!

ホース

水を抜く&水を水槽に入れるのに必要不可欠な道具 ホースです!

ホースの太さにおススメはありませんが、長さのオススメは、水槽からお風呂場、もしくは外までです!

ホースでバケツに水を捨てて、それを運ぶなんて面倒くさいです!

より手間をかけない為にも、水槽から直でお風呂場や、外に水を捨ててしまうと楽ですよ!

著者が実際に使っているのは約7メートルのホースですが、しまう時はくるっと丸めれば場所の邪魔にはなりません!

ストレーナー

ホースと連結して水を吸い出す事ができるストレーナーです!

今回オススメするのは写真上の長いタイプのストレーナーです。

本来は底砂の掃除をするための道具ですが、あると便利かつ、楽に水槽の水換えを行える道具です!

カルキ抜き

水換えには必須のカルキ抜きです!

カルキ抜きは熱帯魚用、金魚用、海水魚用など、その魚にあったタイプがあります!

カルキを抜く以外に、その魚に合わせた水質にしてくれる効果があります!

どの魚にも使えるタイプのカルキ抜きが一番使い勝手がいいとは思います!

カルキ(塩素)を抜く方法は何個かあるので、一番やりやすい方法を探してみるのもいいですよ!

100円均一にもカルキ抜きがあったのでお手頃で良いと思います!

タオル

あまり使いませんが、万が一水が漏れた場合や、水がはねてしまった時、機材や水槽蓋、電源コードなど、色々な場面で使えるので2枚ほどあると便利です!

上記の4つ以外にもメンテナンス道具が気になる場合はこちら!

海水魚水槽や汽水魚水槽の場合は人口海水もお忘れなく!

海水魚や汽水魚の飼育では絶対に必要な人口海水!水を換える前に、人口海水のストックがあることを確認しましょうね!

水を換える前にまずは掃除から!

水槽面の清掃

水を換える前に水槽の掃除をしておきましょう!

コケが生えていたり汚れが残っていてはいくら水を換えても、綺麗な水とは言えません!

簡単な掃除方法があるのでそれを実施しましょう!

ずっと簡単な方法ではなく、時間がある時はがっつり掃除もしてあげてくださいね!

水換えをしていこう!

機材のチェック、蓋やライトをどかそう

機材のチェック

水槽の水換えをする前に機材のチェックをしましょう!

最後に水槽フィルターを変えたのは? 機材は順調に動いているか? ライトの寿命は大丈夫か? コンセント付近に水撥ねや塩だれは起きていないか。

などチェック項目はいくつかあります!

水槽の蓋とライトは意外と汚れがついていたり、水がはねています。拭いておきましょう!

ストレーナー、ホースを用意しよう!

ストレーナーとホースを連結させておきましょう! この時、キチンと連結させておかないと、水を抜いている、入れている最中に連結部が外れて部屋が水浸しに! なんてことになりかねません

上の写真では、連結がきちんとできていません。奥までグッと押し込みましょう!

ホースの先はお風呂場や排水溝、外にセット! ストレーナーを水槽に入れたら水を抜いていきましょう!

水を抜いていこう!

ストレーナーを動かして水を抜いていきましょう!

水が抜けた事を確認したら、ストレーナーを水槽ふちに引っ掛けるか、吸盤などで固定したら、ホースの先を確認! ホースがずれて部屋に水がいっていたら大変ですね!

この時余裕があれば底砂の掃除もしましょう! 魚の糞や食べ残しなどがたまっています!

特にフィルター付近やヒーターの近く、岩や流木の下は汚れがたまりやすくなっています!

水槽の水が順調に抜けているのを確認したらストレーナーを上の写真のように水槽に引っ掛けておきましょう!

ずっとホースを持っている必要が無いので楽ですね! 小型熱帯魚の場合は吸い込まない用に注意しましょう!

水を入れていこう!

水が抜き終わったら水槽に水を入れていきましょう!

水の入れ方は簡単! ホースから直接水を入れていきましょう! この時、ストレーナーは外しておくといいですよ!

お風呂場やキッチンのカランにホースを差し込んで、蛇口をひねるだけ! 水は少しずつ入れていきましょう! 一気に入れると、底砂が舞い上がってしまいます!

水をいれながらカルキ抜きを入れることもお忘れなく!

その魚にあったバイオ剤などがある場合は、カルキ抜きを入れる段階で一緒にいれましょう!

機材のチェック、蓋やライトを戻そう

止めていた機材の電源を入れて、正常に動いているかを確認!

ライトや蓋をもとに戻しせば水換え終了!

毎回、水換え終了後は魚の様子をチェックをしましょう!「

水換えは魚にとって大切な作業!

水槽の水換えや掃除は、面倒くさい作業。それでも魚にとっては大切な過ごす場所。

毎週の水換えを心がけましょう!

水槽の水換えを怠ると、水質悪化で魚も水草も調子を崩してしまいます。魚や水草が調子を崩さず、元気に育つためにも、水槽のメンテナンスは頑張りましょう!