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【初心者におすすめ】人気の飼いやすい海水魚 ベスト20!混泳のコツも!

海水魚はアニメ映画で一躍有名になったカクレクマノミや、ハタタテハゼのように、外見が可愛らしく育てやすい種類が人気が高い傾向があります。

熱帯魚のように混泳も可能ですが、海水魚の方が縄張り意識などが強いのを知っていましたか?

海水魚の混泳では、同種同士の喧嘩や気性の荒いものが、後から水槽に入ってきた魚をいじめたりすることもあるんです。 さらに長期間飼育している魚がいる水槽に、新しく海水魚を入れることで喧嘩が起こることもよくあるんです。

今回はマリンアクアリウム初心者さん向けに、人気があり飼育しやすい海水魚の紹介と、海水魚の混泳のコツについてお話していきますね

初心者におすすめな海水魚の特徴

アクアリウムからマリンアクアリウムにシフトする人は多いですよね。

また魚飼育初心者でもマリンアクアリウムに挑戦する人は多いですが、水魚飼育初心者におすすめな海水魚の特徴には次のような特徴があります。

  • 病気にかかりにくく、丈夫 
  • 小さめの海水魚 
  • 餌付きのよさ 
  • 性格が良いもの 

それぞれどのような内容なのか、これから解説していきますね!

病気にかかりにくく、丈夫であること

淡水魚でも同じことなのですが、「病気にかかりにくく、丈夫なこと」は、基本中の基本です!

熱帯魚で魚の飼育に慣れている人でも、海水魚となると塩分濃度の調整が難しかったり生態系ががらりと変わるので熱帯魚の感覚で飼育していて失敗したという人が多いです(私もその一人ですが…)。

また海水魚初心者の場合には、水換えのペースがわからないため水質悪化に気づかず、気づいたら魚が病気になっていた、なんてことも…。

海水魚の場合は塩分濃度の微調整も難しいという人もいます。

そのため海水魚飼育初心者の場合は、丈夫で飼育しやすい海水魚から始めるのがベターです。特に淡水魚と違って水換えごとに塩分濃度なども注意しなければならないので、水質の変化に強いものをおすすめします。

餌付きの良い海水魚

熱帯魚でもごく一部餌付きの悪いものがいますが、海水魚では餌付けを行ってからでないと人工飼料を食べてくれない種類がいるんです!

魚の飼育自体が初めての場合、餌付けはとてもハードルが高いので、飼育を始めた初日から人工餌を食べてくれる種類から飼育を始めましょう。

性格の良い海水魚

熱帯魚や金魚など魚の飼育経験のある人ならわかると思いますが、海水魚にも人間と同じようにそれぞれ性格があるんです。

海水魚飼育初心者の場合は気性が激しかったり、縄張り意識が強い海水魚は避けましょう!

こういった海水魚を避けることで、水槽内の魚同士のトラブルを避けることができ、長期間飼育しやすいですよ。

飼育しやすい海水魚についてはこちらの記事もご覧ください。

飼いやすく人気の海水魚ベスト20

マリンアクアリウムでは、外見が可愛らしく、育てやすい種類が人気が高いです。さっそく人気のベスト20をご紹介していきましょう!

海水魚飼育の基本やポイントについては、こちらの記事が参考になりますよ!

1位:カクレクマノミ

(海水魚)ブラックオセラリス キャラメルカラー(ブリード)(3匹) 本州・四国限定[生体]

人気のアニメ映画がきっかけで、カクレクマノミを知ったという人は多いですよね

カクレクマノミは、生まれたときに性別がないって知ってました

大人になっていく段階で環境に合わせ、一番強いのがメスに、二番目に強いのがオスになるという特徴があるんです

餌付きしやすくて、最近は人工繁殖したものが販売されていることが多いのですが、気を付けたいのが「ペアができているかどうか」という点。ラブラブ生活を送りたいのか、一度ペアができると周囲にいる他のカクレクマノミをいじめてしまうんです

このことから、ひとつの水槽でカクレクマノミを飼育する場合は、2匹までにしておいたほうが喧嘩もなく水槽内が平和になりますよ。

カクレクマノミの飼育に関しては、こちらの記事を参考にしてください。

 

2位:ハタタテハゼ

ハタタテハゼはホワイトからオレンジ、そしてパープルへのグラデーションが綺麗な遊泳ハゼです。背びれがピンと、まるで旗を立ているように見えることで、この名前が付けられたんですよ。とても温和なんですが、引きこもってしまいがちなシャイな魚なんです。

でも餌付きがよくて、水質の悪化に強いという特徴があるので、マリンアクアリウム初心者におすすめされやすい海水魚です。

ちなみに、地震のようにいきなり水槽が大きく揺れたり、水槽をたたいて大きな音を出したりすると、人間と同じように驚いて水槽から飛び出してしまう事もあるんです!

飛び出し防止のためにも、飼育水槽にはしっかりフタをしましょう

3位:コバルトスズメダイ

(海水魚)沖縄産 コバルトスズメダイ(3匹) 本州・四国限定[生体]

コバルトスズメダイは「ルリスズメダイ」とも呼ばれる海水魚で、真っ青な体色をしています。水槽の中に1匹いるだけでもかなり目立つ魚で、価格が安価なのもあってマリンアクアリウム初心者向き。ただショップでは稚魚の状態なので小さいのですが、成長すると8cmくらいになる点は注意が必要ですよ!

比較的なんでもよく食べてくれるので、人工飼料への餌付きもよいので、餌で悩むことはほとんどありません。ちなみに見た目に反して気性はとても荒く、英語では「青い悪魔(サファイアデビル)」とまで呼ばれているんです

そのため同族種や体の小さな魚との混泳には向かず、混泳させたいのなら体が一回り以上大きい種類にしましょう

スズメダイに関してはこちらの記事も参考になりますよ!

4位:デバスズメダイ

(海水魚)デバスズメダイ Sサイズ(2匹) 本州・四国限定[生体]

海水魚の中でも、とても上部で初心者向けとして広く知られているデバスズメダイ。スズメダイは群れる種類が少ないですが、デバスズメダイは群れるタイプです。エメラルドグリーンの体色は、光の当たり方で色が濃くなったり、薄くなったりと微妙な変化を楽しめるのもイイですね!

餌付きもよく、とても大人しいので飼育しやすいのですが、混泳させるときは気の強い種類は避けましょう。デバスズメダイがおとなしすぎて、いじめられてしまいます!

飼育するときは5~6匹くらいだと落ち着きやすく、群れる姿を見ることができますよ!

群れで泳ぐ海水魚に関しては、こちらの記事で詳しく解説しています!

5位:フレームエンゼル

(海水魚 ヤッコ)クリスマス産 フレームエンゼル(1匹) 【送料無料】

フレームエンゼルは海水魚では珍しく、まるで炎のように真っ赤な色をしているので、人目をひきます。特にハワイからくる赤いものは「ハワイアンウルトラフレーム」と呼ばれるほど、赤い色が強いという特徴がるんです!

フレームエンゼルはヤッコの仲間ですが、サンゴへの害が少ない種類なんですよ

そのため水槽内のサンゴに害を与えず、サンゴの色を引き立ててくれること間違いなし!

ただし、縄張り意識が強いので、後から海水魚を入れる場合は注意が必要ですよ。

6位:レモンピールエンゼル


(海水魚 ヤッコ)クリスマス産 レモンピールエンゼル(1匹) 【送料無料】

レモンピールエンゼルは、レモン色の体色に、目の周りとヒレ周りのブルーのラインの色合いがとてもきれいなヤッコです!

まるでメイクでもしたような美しさから、非常に人気のある海水魚なんですよ。

飼育環境下だと体色が色あせてしまう事がありますが、レモンピールエンゼルは色あせしにくいという特徴がありますただ残念なことにサンゴを食べてしまう事が多いので、サンゴ水槽には向いていません

海水魚メインの水槽におすすめな魚ですね!

7位:ウズマキヤッコ


(海水魚)ヤッコ 一点物 クリスマス産 ウズマキヤッコ MF−3771(1匹) 北海道航空便要保温 沖縄別途送料

体の模様がまるで渦巻のような特徴がある海水魚ですが、実は成長すると「タテジマキンチャクダイ」になるんです!

そのためこの独特の模様を楽しめるのは、幼魚のときだけ大きくなるにつれてウズマキ模様が縦じまへと変化しいきます成魚へは2年ほどかけてゆっくりと成長しますが、水質や水温変化にとても敏感で、水質悪化が起こると病気になりやすいという特徴があります。

また他のヤッコ類と喧嘩することも多いので、混泳には注意しましょう

8位:シマキンチャクフグ


シマキンチャクフグ 5-7cm【1匹】! 海水魚 フグ 餌付け 【PHセール対象】【フグ】

「キンチャクフグ」と呼ばれることの多いシマキンチャクフグは 海水のフグの中では飼育が一番簡単です。とても歯が鋭く頑丈なので、エビ類やシッタカが食べられてしまうこともまた毒を持っているのですが内臓だけでなく、皮膚から毒が出ることもあるそう

そのため体調を崩している場合は隔離水槽で様子を見ることをおすすめします。

シマキンチャクフグは他のフグと同じように、危険を感じたときや怒ったときに体を膨らませます。でも体を大きく膨らませるという行為自体が、フグの体に負担をかけるのを知っていますか

膨らんでいる姿を見たいからと、わざとフグに刺激を与えるようなことをしていると、フグが体調を崩してしまいます!

わざとフグに刺激を与えるようなことをしてはいけません!

海水フグの飼育に関しては、こちらの記事をご覧ください!

9位:クマノミ

こちらは「元祖クマノミ」。

カクレクマノミよりも黒い色合いのもので、「シックなカラーのクマノミがいい!」という方におすすめですよ

こちらもカクレクマノミのようにイソギンチャクと相性がよく、一番強いものがメス、他がオスになるという特徴があります。混泳は小型のヤッコやハゼ、ベラといった異なる種類の海水魚が相性がよいですよ

10位:ハマクマノミ

カクレクマノミの仲間「ハマクマノミ」は、体の白いバンドが、頭の近くに1本だけで、成長すると13cmほどになるものが多いです。イソギンチャクと一緒に育てたいと思っているのであれば、水槽は60cmサイズは欲しいところ。水温や水質の変化に強いので、マリンアクアリウム初心者でも比較的容易に飼育できる海水魚です。

同族同士は大きくなるにつれ、縄張り意識が強くなって喧嘩に発展するので、クマノミ種との混泳はNGです

そのほかのクマノミに関してはこちらの記事をどうぞ

11位:アカネハナゴイ

まるで茜色の空を思わせる体色から、この名前がついた「アカネハナゴイ」は、オレンジ~ピンクのグラデーションがとても美しい海水魚です。

ちょっと臆病な性質で、群れを成すという特徴があります。そのため飼育するときは5匹以上で飼育すると落ち着き、ストレスを減らすことができますよ。群泳するので水槽内をとても華やかにしてくれます! 

成長すると体長が10cmを超えることも多いので、飼育水槽は60dcm以上がおすすめ!

12位:キンギョハナダイ

キンギョハナダイは、アカネハナゴイよりも気性が激しいうえに、大きくなるという特徴があるんです。自然環境では群れることがありますが、飼育水槽内で群れる姿を見るのは難しいです

産地によって体の色が異なるのですが、マリンアクアリウムではインド洋産のインドキンギョハナダイが、色のコントラストがはっきりしているという点から人気があります。 

オスは赤みを帯びていてお腹が淡い黄色、胸鰭に水玉模様があります。メスは全体的にオレンジ色で、目の周りが紫、身体の色が部分的に黄色味を帯びてグラデーションがかっているという特徴があるので、雌雄の見分けはつけやすいですよ。

13位:イエローコリス

イエローコリスは「コガネキュウセン」とも呼ばれることがある、ベラの仲間です。

体色の黄色がとても鮮やかで、水槽を明るくしてくれます。 

夜は砂の中で寝るという特徴があるので、飼育するときは細かい砂を底床に使いましょう

群れでの飼育も可能なので、水槽をにぎやかにしたい人にもおすすめです

ベラの飼育に関してはこちらの記事をどうぞ!

14位:キイロハギ

ハワイからくるキイロハギは、その名のとおり真っ黄色な体色をしています。

発色が鮮やかで人気がある海水魚ですが、最近はワイルド個体の入荷量が減少していて、ショップで販売されているものは養殖ものが多いです。

成長すると20cmにもなりますが、成長は遅め。 幼魚のうちは小型水槽でも飼育できるんですが、遊泳能力が高いので45cm以上の水槽での飼育をおすすめします!

温和な性格なので混泳向きで草食性が強く何でも食べる」という特徴があり、水槽内のコケまで食べてしまうんですしかし草食性が強いということは、葉の柔らかい海藻類を食べてしまいやすいということ。飼育時は海藻類が食害に合わないよう気を付けましょう!

しかし水槽に導入当初は痩せやすいという欠点があるので、水槽に入れてからしばらくは要注意です!

15位:ナンヨウハギ

映画「ファインディング・ニモ」に登場した、「ドリー」といえばわかる人も多いのでは?

人気の高い海水魚ですが、実は「病気になりやすい」という特徴があります。病気の中でも「白点病」にかかりやすいので、水質がきちんと安定した水槽に導入するようにしたいですね。

ナンヨウハギ水槽のレイアウトは、こちらを参考にしてみて!

16位:ソメワケヤッコ


ソメワケヤッコ 7-9cm±! 海水魚 ヤッコ15時までのご注文で当日発送【ヤッコ】

ソメワケヤッコは紺色と黄色のツートンカラーが特徴な海水魚で、成長すると体長が15cmほどになり、幼魚と成魚、雌雄の外見的な差がほとんどありません。 

臆病な性質で、水槽に導入してしばらくは隠れてなかなか姿を見ることができない、なんてことがよくあります。人影を見て逃げることが多いですが、気長に向き合えば慣れて可愛らしい姿を見せてくれますよ。

やや人工餌になじみにくいという面がありますが、とてもきれいな海水魚なので水槽のワンポイントにおすすめです

17位:アケボノハゼ

アケボノハゼは体長9cmほどのハゼで、ハタタテハゼの近縁種類なんですよ。遊泳力がある海水魚で、水槽内をよく泳ぎまわるので見ていて楽しいです。

温和な性格の海水魚との混泳は可能ですが、少し臆病なので隠れ場所を作ってあげましょう!

産地によって色合いが変わりますが、インド洋産のものは黄色味が強いという特徴があります

非常に美しく、品の良さがある海水魚なので水槽に高級なイメージを持たせたい、といったときにおすすめですよ。

18位:ホンソメワケベラ


(海水魚)ホンソメワケベラ(1匹) 【4,980円以上購入で送料無料】

マリンアクアリウムでは「クリーナーフィッシュ」として、ホンソメワケベラは有名ですよね青・黒・白の3色カラーが、水槽内にとてもよく映えて目立ちます!

他の魚についている寄生虫を食べてくれますが、白点病などには効果がない点は注意してくださいね

体長は10cmほどですが、遊泳力があるので水槽は大きめなものがおすすめ。他の魚との混泳を考えているのであれば、最低でも60cm、できれば90cm以上の水槽で飼育してあげましょう!

夜間は岩孔や岩陰に、粘膜で作る「寝袋」を用意して、その中で眠るという習性を持っています。そのため飼育するときは、落ち着いて眠れるようにライブロックなどを入れあげましょう!

ホンソメワケベラについては、こちらの記事で詳しく解説していますよ!

19位:カーペンターズラス


(海水魚)カーペンターズラス(1匹) 【4,980円以上購入で送料無料】

ベラの中でも真っ赤な種類といえばイトビキベラ」が有名ですよね。カーペンターズラスも、赤色が美しい海水魚です

価格も安価で、オスがヒレを広げる「フラッシング」はいつ見ても綺麗で目を奪われます

体長は最大で8cmほどで、温厚な性格で、餌付けしやすいのでマリンアクアリウム初心者でも飼育しやすいんですよ。

ただし同種どうしでは喧嘩をしやすいという特徴があるため、複数飼育を考えている場合は、同時に水槽に入れるのがポイント

さらに飛び出し事故も起きやすいので、水槽にはしっかりフタをしましょう

20位:サザナミヤッコ

「サザナミヤッコ」は大型のヤッコの中でも価格がリーズナブルで、飼育しやすい種類です。流通量も多いので、ヤッコ飼育の入門魚としておすすめなんですよ。

幼魚の体の模様が、名前のとおりさざ波に似ていることからこの名前が付いたそうです。

ウズマキヤッコと同じように、成長すると模様が変化していきます

体長が10cmを超えたあたりから、成魚の模様が出始め、20cm近くなったときには、幼魚の模様がすっかり消えてしまうんです。

成長の変化を楽しみたいという人におすすめ

大型ヤッコに関しては、こちらの記事で解説しています!

人気の海水魚を混泳させるコツ

人気のある海水魚はどれも一長一短ありますし、性格も異なります。そんな海水魚たちを混泳させるには、3つのポイントがあるんです。

水槽に入れる魚の順番に気をつけよう!

水槽に海水魚を入れる順番はとても重要です!

気の強い海水魚を先に水槽に入れてしまうと、「自分の縄張りに何かきた!」と、後から入れた海水魚をいじめてしまう事が多いです海水魚は淡水魚よりも縄張り意識が強い・気性の激しい種類が多いので、気の強い種類や縄張り意識の強い魚は、後から入れるようにしましょう!

同属種同士の混泳は要注意 

海水魚は同族・同種同士を水槽内に入れると、縄張り争いや喧嘩をすることがほとんど

分かりやすい例でいうなら、カクレクマノミとクマノミを同じ水槽で飼育すると、激しい縄張り争いやいじめが起こります。

そのため、気性の激しい種類や、縄張り意識の強い海水魚では、同じ生態の種類の魚を混泳させるのは避けましょう!

出来上がった水槽に入れるときは要注意!

出来上がった水槽」とは、長期飼育している海水魚がいたり、魚の入れ替えなどのない落ち着いた環境の水槽のこと

このような出来上がった水槽に、いきなり新しい種類の海水魚を入れると、縄張り争いやいじめが起こることが多いです。

先に飼育している海水魚の性質や、新しく入れる海水魚の特徴などをしっかり把握しておくのはもちろんです。どうしても新しい海水魚を入れたいのであれば、相性などをしっかりチェックし、導入後しばらくはいじめなどがないかよく観察する必要があります。

まとめ:海水魚は容姿がかわいらしく飼育しやすい種類が人気 

今回は人気があり飼育しやすい海水魚を20種類と、海水魚の混泳の注意点についてお話しました。どの海水魚もとてもきれいで、特徴があるので迷う人は多いと思います。

でも見た目に反して気性が激しい、縄張り意識が強いものが多いです。マリンアクアリウムを始める際には、メインで飼育する海水魚をまず決めてから、混泳させる種類を決めたほうがよいですよ。

メインの魚をきちんと決めておくことで、優先順位ができるので水槽に入れる順番で迷ったり、混泳させる海水魚の性格で悩むことが少なります。

癒しの場にもなるマリンアクアリウム、これから始めるのなら人気の高い飼いやすい種類で始めてみませんか?

また、海水魚飼育に必須のアイテム(クーラー、比重計)の選び方も解説しています!よかったらご参考までご覧ください!