トロピカ-初心者向けアクアリウム、熱帯魚水槽、金魚、メンテナンスの情報メディア

フォローする

プロが教える水槽用クーラーの選び方と2019年おすすめランキング10

水槽用のクーラーにはペルチェ式、チラー式と2つのタイプのものがあり、それぞれに適した水槽サイズがあります。

アクアリウム初心者の人や、中級~上級者で水槽用クーラーを今まで使ったことがないという人はどのメーカーのどんな商品がいいのか購入時に悩むことでしょう。

そこで今回は水槽用のクーラーの選び方について、6つのチェックポイント2019年版のおすすめランキングを交えながらお話していきます。

水槽用のクーラーの選び方についてはこちらの記事も参考にしてください。

目次

水槽用クーラーのチェックポイント1:水槽用クーラーの種類とは

水槽用のクーラーはその冷却方法によって2つのタイプに分けることができます。

まず水槽用のクーラーの種類や、そんなサイズの水槽に向いているのか、冷却能力はどのくらいか、などをしっかりと把握し、自分の水槽に合うクーラータイプを考えましょう。

ペルチェ式の水槽用クーラー

テトラ (Tetra) クールタワーCR-2NEW

テトラ (Tetra) クールタワーCR-2NEW

ペルチェ式の水槽用クーラーは、コンパクトな設計になっています。

本体価格はチラー式より安いというメリットがありますが、冷却能力はそれほど高くありません。

ファンの音も静かなので寝室に置くこともできます。冷却能力が低いため、ペルチェ式の水槽は60センチ以下の小型水槽の水温を下げるのに向いています。

ペルチェ式の水槽用クーラーのおすすめ商品についてはこちらの記事をご覧ください。

チラー式の水槽用クーラー

ゼンスイ 高性能 水槽用 クーラー海水・淡水兼用 ZC-100α

ゼンスイ ZC-100α 海水・淡水兼用

チラー式の水槽用クーラーは冷却能力が非常に高いですが、本体価格が高額になるものが多いです。

ペルチェ式の水槽用クーラーと比べると本体が大きく、稼働音もうるさいという欠点があります。また冷却能力が強力すぎるゆえに、小型水槽だと冷えすぎてしまうため、一般的に大型水槽向けの水槽用クーラーといわれています。

チラー式の水槽用クーラーおすすめ商品についてはこちらの記事を参考にしてください。

水槽用クーラーのチェックポイント2:冷却能力は余裕をもって選ぶ

ペルチェ式とチラー式の水槽用クーラーには、「冷却能力」という、どのサイズ(水量)までなら、無理なく水温を下げるられるのか、という数値が設定されています。「冷却能力」にあった水槽でなければ、設定温度まで下げきれない場合があります。

この「冷却能力」の数値は水槽のサイズ・設備などを計算式にあてはめて算出することができます。ご自分の水槽にあった冷却能力を計算してみましょう。

水槽用クーラーの冷却能力の計算式

冷却能力の計算式は以下の通りです。

全水容量(水槽の全水量+濾過槽などに入っている水量)+全出力量(機材(LEDやポンプ、ヒーターなど)の出力合計をリットルに換算)=冷却能力

例:横幅60×奥行き36×高さ30cmのオーバーフロー水槽の場合

例として、横幅60×奥行き36×高さ30cm水槽で、横幅30×奥行き20×高さ30cmの濾過槽を使用している場合に必要な冷却能力を算出してみます。

計算式

水槽の水量:6×3.6×3=64.8L、濾過槽の水量:3×2×3=18L

これらを合計すると、水量(満水時)は約82.8Lです。

使用している機材の消費電力(損失熱量)が、LED照明が100W、ポンプが30Wだとすると、1W=1Lですので、100+30=130Lになります。※今回はヒーターは含みません。

冷却能力の計算式にあてはめると82.8(総水量)+130(総W数)ですので、合計は212.8Lになります。

つまり、この水槽の場合は、約212.8L以上の水量を冷却できる機種が望ましいということです。とはいっても、満水を想定した計算ですから、実際にはもうちょっと少ない水量、205以上の水量が処理できる機種なら平気ということです。

この例の水槽の場合ですと、ゼンスイでいえばZR-75Eか、満水に近い水量ならばZC-500αであれば十分に機能できるということになります。

この計算はかなり数値に余裕を持ったものになっています。機材などのW数は仮定です。実際に算出するときは、ご使用の機材の情報をお調べください。

水槽用クーラーの稼働時間も考慮しよう

使用する水道の水に必要な、冷却力の数値も同じ計算式で割り出し、出た数値よりも冷却能力が高い数値の水槽用クーラーを選ぶようにします。

数値がぎりぎりな水槽用クーラーを使用すると、クーラーの稼働時間が長くなってしまうので、電気代が高くなってしまいます。

注意しましょう。

水槽用クーラーのチェックポイント3:水温の設定可能範囲は広いほうがいい

水槽用クーラーの水温設定は、室内の気温に左右されることが多いです。設定した温度は、あくまでも維持する水温の目安になります。

例えば、水温を20℃に設定した場合でも、室温が高い(35℃以上など)と実際の水温は21~23度前後にとどまることが多いです。

18℃に設定したつもりでも、実際は20℃までしか冷えないこともあります。少し低めの水温(この場合15~16℃程度)に設定しておくと、希望の18℃に維持できます。

つまり設定できる最低水温が低いほど良い、というように、水温の範囲に余裕のある機種を選ぶほうが良いです。

また、チェックポイント2で解説したように、水槽の総水量にあった冷却能力のクーラーを使用することで、どんなに酷暑でも、希望の水温に維持できる可能性を高められます。

とはいえ、実際の水温は、水温計でしっかりチェックしましょう。希望の水温にならない場合は、水量の調整や機種を見直してみましょう。

水槽用クーラーのチェックポイント4:設置方法や設置場所を確認しよう

チラー式やペルチェ式の水槽用クーラーの本体は、大きなサイズのもやコンパクトなサイズのものなどさまざまなサイズが存在します。

本体は水槽のそばに置いておく必要があるため、それなりの設置スペースが必要です。

そのため、購入前には本体のサイズや、水槽回りに設置する広さ(場所)があるかどうかを考えなければなりません。

またチラー式は、稼働音が大きいという意見が多いです。

そのため、寝室や静かな部屋の中で水槽用クーラーの音が気になることもあります。

設置する場所で、気になってしまう稼働音かどうかもチェックしたほうがよいでしょう。

水槽用クーラーのチェックポイント5:アフターフォローはどうなっているか

水槽用のクーラーは、夏場の高気温時にはフル稼働することが多い上に、定期的にメンテナンスしないと壊れてしまうことも多いです。当然、長期間使用してれば、部品が壊れてしまうこともあります。

このような時に、メーカー側で有料であってもメンテナンスや修理、部品の販売を行ってくれるかどうかも大切になってきます。

アフターフォローの体制も、チェックポイントに入れて考えることをおすすめします。

↓ちなみに、ゼンスイのクーラーのお掃除方法はこちらです。

水槽用クーラーのチェックポイント6:製造メーカーをチェックしよう

水槽用のクーラーを製造・販売しているメーカーはいくつかありますが、その中でも特にアクアリストから人気のある製造メーカーについてご紹介しましょう。

あまり知られていない製造メーカーだと、商品の安全性や耐久力などに不安があることが多いですが、名の知れた有名メーカーのものはしっかりとした作りで安心・信頼できます。

水槽用クーラーのおすすめ製造メーカー:ゼンスイ

ZR-75E (ZR75E) 高性能小型水槽用クーラー

ゼンスイ クーラー ZR-75E

ゼンスイ水槽用クーラーの製造メーカーで一番おすすめともいえる会社で、30年以上もの実績がある老舗です。

ゼンスイの水槽用クーラーは国外で製造していますが、製造工程や商品チェック過程がしっかりとしており、安心して利用することのできる商品が作られています。

購入後の無料点検や故障修理時の代替品の貸付、料金はかかりますがオーバーホールなどもサービスに含まれており、顧客対応も親切・丁寧なため、アクアリストの中でも人気が高く信頼されています

一般家庭の水槽で使用されているゼンスイの水槽用クーラーはZC・ZRという2つのシリーズが主流となっていますが、個人的にはZCタイプがおすすめです。

ZCタイプは吸気口を分解して掃除をするのが簡単ですし、塩ビ配管が直接接続できる・水温が0.1度単位で設定できます。そしてZRと比べると本体価格が安いというメリットがあります。

ZRは耐久性があるので壊れにくく、ZCより故障するリスクが少ないというメリットがあります。

水槽用クーラーのおすすめ製造メーカー:イワキ

レイシー 小型循環式クーラー LX-250ESA1【高性能サーモコントローラーセット】

レイシー 小型循環式クーラー LX-250ESA1【高性能サーモコントローラーセット】

イワキは流体制御機器を製造・販売しているメーカーです。熱帯魚用品以外にも、家庭製品や自動車関連の製品を製造しているメーカーで、信頼性が高いです。

イワキの製造・販売している水槽用クーラー「レイシー」シリーズ耐久性の高さがメリットです。

耐久性があるため故障するリスクが少ないので、トラブルを避けたい人におすすめと言えるでしょう。

水槽用クーラーのおすすめ製造メーカー:GEX

ジェックス クールウェイ BK410

ジェックス クールウェイ BK410

GEXは熱帯魚をはじめとした観賞魚、小型動物や爬虫類といったペット用品全般を扱っており、顧客からの信頼度が高く安心・信頼して使用することのできる商品を製造・販売しているメーカーです。

GEXの製造・販売している水槽用クーラーは比較的価格が安く設定されています。

しかし、購入後に故障した際のアフターフォローが弱いという欠点があります。

2019年版!おすすめ水槽用クーラー・ランキング!ベスト10

2019年版、人気・購入しやすさ・扱いやすさを基準にしたランキングです。

ご購入の際の参考になれば幸いです!

1位:ゼンスイ ZC-100α

  • 60cm水槽用としては最高性能
  • 初期費用は高いがランニングコストが安い
  • ヒーターを接続でき、60℃まで設定可能

ゼンスイのクーラーは、金額が高めですが、ランニングコストが安いです。アフターフォローも充実しています。

2位:ニッソー アクアクーラースリム 202

  • 停電に強い、メモリー機能付き
  • 0.1℃単位の水温表示
  • 160Lまでの水量に対応

メモリー機能付きで、停電でも安心することができるます。水量もかなりの量に適応している、堅実なモデルです。

3位:ゼンスイ TEGARU テガル 小型ペルチェ式水温調節装置

  • ペルチェ式でありながら省エネ設計
  • 超小型で設置場所に困らない
  • ~60cmの小型水槽にオススメ

ペルチェ式ですが、小型で扱いやすい水槽用クーラーです。ゼンスイの中ではお値段もお手軽なのが魅力です。

4位:ジェックス クールウェイ BK210

  • 160L以下の水を冷やすことができる
  • ホースジョイントが360度動くため、接続が楽です
  • ヒーターコンセント付き

大きな水槽用のモデルとしては、購入しやすい価格の水槽用クーラーです。

5位:ゼンスイ  ZC-500α

  • 400L以上の水槽でも使用可能
  • 同じ規格のクーラーに比べて電気代が安い
  • 通年温度管理できる

オーバーフロー水槽におすすめです。ゼンスイすべての機種に言えますが、やはりランニングコストを抑えることができるのは、常に点け続ける機材としては大きなメリットです。

6位:テトラ (Tetra) クールタワーCR-1NEW

  • ペルチェ式のなかでも安定感がある
  • お手頃価格
  • 排熱もそれなりにあるため、部屋の気温の影響を受けやすい

テトラのクールタワーシリーズはお手頃な価格で購入しやすい水槽用クーラーです。ペルチェ式ですが、入門編としておすすめできる機種です。

7位:テトラ (Tetra) クールパワーボックス CPX-75

  • 冷却の力の高いコンプレッサータイプ
  • 90cm水槽まで対応可能
  • 対応水量が多いがリーズナブル

中型水槽用としては、リーズナブルに購入ができます。チラー式ですが、動作音も静かです。

8位:レイシー LX-120EXA

  • 非常に強力な冷却機能
  • 特定フロン規制に対応。環境にも優しい
  • 価格は高い

イワキのブランドである『レイシー』。水槽用クーラーは、強力な冷却機能を誇る、高級モデルです。高価ですが、安定感は抜群です。

9位:ゼンスイ ZC-1300α

  • 大容量!1300Lまで対応可能!
  • 大きめですが静音設計
  • 安心のアフターフォロー

大型水槽はこの機種で決まり!といえるほど、パワフルでたくさんの水量を冷やすことができる水槽用クーラーです。

10位:テトラ (Tetra) クールタワー CR-2NEW

・コンパクトでスリムなペルチェ式クーラー
・価格がお手頃
・音や排気が強め

排気はやや強めなものの、お手軽に導入しやすいモデルです。スリムな機体で、設置しやすいです。

水槽用クーラーはランニングコストも大切!

クーラーは常に電源を入れているものです。
ですので、ランニングコストは大変重要なポイントです。

特に近年の夏は、酷暑ですので、頻繁な起動が予想されます。

それぞれの機能や初期費用などを踏まえて、ご自身の希望・イメージに沿った機種を選択しましょう。

まとめ:プロが教える!水槽用クーラーの選び方と2019年おすすめランキング10

ゼンスイクーラー ZR-250

今回は水槽用クーラーの選び方について、また購入時のチェックポイントや、おすすめ商品のランキングなどをお話しました。

水槽用クーラーを選ぶときは、まずどのタイプのクーラーが自分の水槽に合うのかを考え、それから設置する場所や冷却能力、メーカーなどといったことを総合的に考えましょう。

個人的になりますが、水槽用クーラーをメーカーで選ぶのならアフターフォローがしっかりしているゼンスイのZCシリーズやZRシリーズがおすすめです。

イワキのレイシーシリーズのように耐久力が高く壊れにくいという水槽用クーラーもありますが、精密機械なので100%どんなことがあっても壊れないという保証はありません。

水槽用クーラーは価格もそれなりに高いので、自分の水槽や水槽の設置環境に合わせたものをよく考えて購入するようにしましょう。

コメント

  1. 江藤とちやん より:

    テトラクールターワーと冷却サモスタット使いたいですけれど電気代いくらなるのですか?

    • 中島 より:

      使用する水槽サイズや環境がわからないので、ざっくりになりますが、クールタワーをCR-1NEWを東日本(27円)で使用すると仮定すると、CR-1NEWは70wなので24時間フルに使用して、30日で約1360円ほどです。逆サーモを使用する場合はこれに+となります。(機種や使用環境により変動するため、ここでは割愛させていただきます。)余裕をもって2000円~とみておけば良いかと思います。

  2. momo1005 より:

    とても基本的な質問でお恥ずかしいのですが、水槽用クーラーを使いたい場合、外部式濾過との併用ですか?
    今ある上部式に使うなら必然的に濾過は外部式に変更となるのでしょうか?
    横40×縦35×奥行30の水槽に使用するならどのクーラーが良いですか?

    • より:

      お世話になっております。
      ご質問ありがとうございます。

      ろ過装置との併用について
      水中ポンプをクーラーに繋いで、水中ポンプを水槽に入れて使えば上部フィルター関係なく使えます。
      クーラーは水槽ひとつに付き一つです。
      同じろ過システムに組み込まれた複数の水槽でしたら、一つのクーラーで複数の水槽を冷やせますが、一般家庭ではあまりないと思います。
      水の循環システム一つに付き一つ、です。
      複数水槽を置いている人は、ほとんど室温管理だと思います。
      上部式なら水中ポンプを使いましょう。
      選定はゼンスイのZC-100αかTEGARUというクーラーがいいと思います。

      ちなみにそのサイズでしたら、私は水槽用ファンを使います、安いですし。

      参考になれば幸いです。
      今後ともトロピカをよろしくお願いいたします。

  3. より:

    はじめまして。
    クーラーをそろそろ考えねばと検討中なのですが、ちょっと迷ってしまいました。
    水槽はGEX グラステリアAGSの小さい方なので、水量自体はそれ程ないのですが、問題は室温の方でして……。
    普通に考えたら、ファンやゼンスイ TEGARU 何ですが、室温が40度になるような日もあるような地域に住んでおりまして……。
    ペルチェやファンではやはり無理でしょうか?
    説明を見ると室温からの引き算みたいですし。
    昼間は仕事で不在で、室内クーラーもない状態です。
    この条件ですとチラー式等の方が合うのでしょうか?
    回答宜しくお願い致します。

    • 中島 より:

      コメントありがとうございます。
      お伺いした条件ですと、水量が約10.5リットルぐらいですのでTEGARUでも大丈夫と思います。
      TEGARUは60リットルでも冷却できるため、パワーに余裕があるからです。
      お部屋が高温になるということでしたら、希望水温よりも少し低めに設定しておくと良いです。
      室温40℃ですと冷却ファンでは間に合わないですし、水の蒸発が多いので、クーラーをお薦めします。
      よろしくお願いいたします。

  4. riyunitana より:

    はじめまして。
    1ヶ月程前から子供が渓流で捕まえたヤマメの稚魚(約4cm)を31.5×18.5×24.5サイズの水槽で飼っています。上部ろ過にGEX slim filter ssと、水作エイトSを水中においています。今は水温を20℃位に保つ為に、水温が上昇してきたら大きめの保冷剤を水槽外側面に置いたりして水温を下げています。これから室温も更に上がり、数日出掛ける日もあることを考えると、クーラーの購入も必要なのかなと思っていますが、購入するにもどのようなものを選んだら良いのか、そもそも魚の飼育自体が素人なもので、アドバイスを頂けましたら幸いです。宜しくお願い致します。

    • 中島 より:

      川魚は、水温を17℃程度に保ってやる必要があります。
      成長したことを考えますと匹数によりますが、水槽は60cm以上が良いです。
      ろ過機は水温を17℃に保つことを考えると、クーラーを使用しますので外部フィルターになります。
      60cmでしたら水量は約65Lですが、設定温度が17℃なことと、これから気温が上がる(~35℃)ことを踏まえますとクーラーは余裕あるものがいいです。
      目安としては60cm水槽でもゼンスイのZC-100よりもワンランク上のパワーの物をおすすめします。

  5. 永遠のアクアリスト より:

    以前からずっと悩んでおります。当方水槽は40x40x50で水草メインので楽しんでおりますが現在使用中のクーラーがニッソーのNC200という商品で廃盤の為フィルターが入手出来なくなったために買い換えを検討しているのですがチラー式とペルチェ式どちらがお薦めですか?自分の中ではゼンスイのZC100がいいかなって思ってはいるのですがなかなか思いきれなくて…アドバイスお願いします

    • 中島 より:

      コメントありがとうございます。
      その水量でしたら、やはりZC-100がおすすめです。
      今年の夏も暑くなりそうですので、チラー式が良いかと思います。

  6. ムギツク最高 より:

    はじめまして。
    最近急に暑くなってきてクーラーを導入しようと持っています。水槽のサイズ90X45X45で設置場所は室温が35℃を超えることもあるのですが、お値段の関係でZC-500はちょっと厳しいものがあります。ZC-200では対応しきれないでしょうか。ちなみに飼っている生体はムギツクやヨシノボリです。

    • 中島 より:

      お世話になります。
      ZC-500はなかなかのお値段ですよね。飼育されているお魚の適水温ですと、ZC-200では適合水量が少し足りないです。
      ZC-500以外で適合水量でおすすめなのが『ニッソー アクアクーラースリム 402』です。
      サイズはZC-500より大きいですが、設定温度25度程度にするならば十分に機能します。