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小型LEDライトでも水草が育つ!小型水槽用のおすすめLEDベスト10

設置するスペースの関係で、小型水槽を選ぶ人が増えています。小型水槽はコンパクトな分、フィルターやライトなどの機材で適合する種類が少ないです。

熱帯魚飼育をする際に水草も入れる人は、水草飼育にあった小型水槽用のライトを探すのが難しいという人もいるでしょう。

そこで今回は、小型水槽向けの水草を育てることもできるLEDライトのおすすめをランキング形式で10種類ご紹介していきます。

小型水槽で水草も育てたいという人はライト選びの参考にしてください。

通常サイズ水槽用の水草が育つおすすめLEDはこちら↓

小型水槽用のおすすめLEDライトベスト10をご紹介

それではさっそく、小型水槽向きで水草を育てることもできるLEDライトを10種類ご紹介していきましょう。小型水槽向きということで、30cm以下の水槽用のLEDライトをご紹介していきます。

小型水槽用おすすめLED1位:小型水槽用LEDライト FLEXI mini

正規品 小型水槽用LEDライト FLEXI mini ブラック 水草 熱帯魚 照明

小型水槽用LEDライト FLEXI mini」はL字型で、光量が高く演色性型90%以上という特徴があります。

一般的な小型のLEDライト2台分よりも光量が高いです。また水草が成長するのに必要な光線を照射することができるため、小型水槽で水草を育てるのに向いています。

アームは回転式で、従来製品よりも50%以上電気の消費量を抑えているので電気代もあまり気になりません。

淡水魚・海水魚どちらにも使うことができます。

小型水槽用おすすめLED2位:テトラ パワーLEDプレミアム30

テトラ パワーLEDプレミアム 30

テトラの「パワーLEDプレミアム30」は、水草が育つのに有効といわれていると言われている「400~500nm」「600~660nm」の波長を強化した小型水槽用のライトです。そのため水草を育てるのにも向いています。

またデュアルタイマーを内蔵しているため「赤と青」、「白」の点灯・消灯を別々で時間設定することが可能です。

防水設定も施されており、30分程度なら水の中に浸かっていても再復帰できる仕様となっています。

アームはスライド式で28cm~42cmまで対応可能なので小型水槽での使用にピッタリです。

小型水槽用おすすめLED3位:寿工芸 LEDスリム 3040 ブラック

寿工芸 LEDスリム3040ブラック

寿工芸の「LEDスリム 3040 ブラックは淡水・海水両用で30cm~40cmの水槽に使うことができます。

LEDライトは白がメインカラーですが、赤と青のLEDも取り入れており、切り替えスイッチで赤・青だけを点灯することも可能です。

従来製品と比較すると電気代は約60%も安く抑えることができます。

低光量の光で育つ水草なら十分対応可能です。

小型水槽用おすすめLED4位:ゼンスイ アンダーウォーターLEDスリム 30cm ファインホワイト

ゼンスイ アンダーウォーターLEDスリム 30cm ファインホワイト

ゼンスイの「アンダーウォーターLEDスリム 30cm ファインホワイト」陽光に近い自然な明かりで水槽内を照らしてくれます。

淡水・海水での使用が可能で、水陸両用、内寸が28cmまでなら取り付け可能です。

傷がつきにくいガラスパイプを使用し、省電力設計なので電気代を節約することもできます。

水草だけでなく海藻を育てることもできるおすすめのライトです。

小型水槽用おすすめLED5位:ゼンスイ LED PLUS 30cm パーフェクトクリアー

ゼンスイ LED PLUS 30cm パーフェクトクリアー

ゼンスイのLED PLUS 30cm パーフェクトクリアは淡水・海水どちらでも使うことができ、枠あり・枠ナシどちらの水槽でも使用できます。

赤・青・緑・白の色全てが入っていて、水草が光合成をするのに必要といわれている「400~500nm」、「600~660nm」の波長をバランスよく取り入れ、水草の成長を助けます。

省エネ設計になっているのでお財布にもやさしいライトです。

小型水槽用おすすめLED6位:GEX クリアLED リーフグロー

ジェックス クリアLED リーフグロー

GEXの「クリアLEDリーフグロー」は水草や植物を育てることを基準に作られている、ボトリウムや小さなガラス水槽向きのライトです。

アタッチメントが付属しているのでボトルへの取り付けもスムーズに行うことができます。

フレキシブルアームを採用しており長さや角度の調整が可能なので、水草にあった距離・角度で使用することができます。

小型水槽用おすすめLED7位:ニッソー LEDライトスマートタッチ300

ニッソー LEDライトスマートタッチ300 ホワイト

ニッソーの「LEDライトスマートタッチ300」は薄型使用でブルーホワイトの2色で水槽内を照らします。

またON/OFFをタッチセンサーで切り替えることができ、別売りのタイマーと接続して使用することも可能です。

マツモアマゾンチドメグサのような低光量でも育つ水草を育てるのには十分な光量となっています。

小型水槽用おすすめLED8位:興和 KSS LED 12000K

KSS(ケイエスエス) LED-12000K 300

興和の「KSS LED 12000K」は30cm~45cm水槽に対応可能なライトです。使用しているLEDは自社独自で開発した12000k単体のLEDとなっています。

スライドスタンドを逆にして使用するとライトを吊り下げて使用することができ、通常使用の場合はスタンドで2.5cmリフトアップすることが可能です。

水草だけでなくサンゴなども必要としている波長を取り入れつつ、茶ゴケが発生してしまう赤色の波長は極限まで抑えています

小型水槽用おすすめLED9位:寿工芸 フラットLED300

寿工芸 フラットLED 300

寿工芸の「フラットLED300」は水槽の幅が30cm~36cmまで対応しているLEDライトで、自然に近い発色をするため、水草の光合成も促すことができます。

薄型・計慮設計で発熱によってLEDチップが劣化してしまうのを最小限に抑えるため、アルミ素材を使用しています。

ナチュラルホワイトブルー・レッドの2つの点灯タイプを選ぶこと可能で、切り替えスイッチでパターンを切り替えます。

蛍光灯などのライトのように光に熱線が含まれていないので、ライトによる夏場の水温上昇を防ぎたいという人にもおすすめです。

小型水槽用おすすめLED10位:水作 スマート LEDライト A220 BR

水作 スマート LEDライト A220 BR

水作の「スマート LEDライト A220 BR」淡水魚専用のライトです。

スリムボディ・省エネ設計で水草を育てるために必要な波長も十分含まれていますが、実際に

使用してみると他商品よりも赤い色が若干強めです。

専用のアーム固定器具で水槽に固定しますが、フレキシブルアームを採用しているため、角度調整は自由に行うことができメンテナンスの邪魔にもなりません。

水草を元気よく育てるためにはライトの波長を確認しよう!

地上に生えている植物も、水草も海藻も光合成をすることで育ちます。光合成を行うには光が必要となりますが、植物によって必要な光の量は異なります。

そのためウィローモスのような日陰で育つ植物に強い光を当てると葉焼けを起こして枯れてしまったりすることがあります。ライトを購入する際には、水槽の中にある水草やサンゴなどの合わせた光量のものを選ぶようにしましょう。

光合成には光の中にる「波長」が重要になります。太陽の光は「赤色・橙色・黄色・緑色・青色・藍色・紫色」の7つの色で構成されています。

この色の中で一番光合成に必要とされているのは「赤色」で、その次に「青色」が重要となっているので、これらの波長を含んでいるライトを選ぶ必要があります。

小型LEDでも水草が育つ!小型水槽用のおすすめLEDベスト10まとめ

今回箱が水槽向きの水草の育つLEDライトをご紹介しました。

小型水槽向きのものだと光量が弱いものが多い傾向にあります。また光量が強くても水草が光合成を行うために必要としている波長が含まれていないこともあります。水草を育てるのであればライト購入時に水草向きの波長が含まれているかをしっかりとチェックしましょう。