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【プロがすすめる】水槽バックスクリーンのおすすめ人気商品ベスト10を紹介!

水槽内のレイアウトをシンプルにしたけれど、なんだか寂しいと思ったり、ろ過機材などの配線が見えているのが嫌だという人は多いです。

そんなときは「バックスクリーン」を使用しましょう。バックスクリーンは水槽の背面や、側面に貼るスクリーンフィルムで、無地のものからプリントされているものなどがあります。

また見た目だけでなく保温効果などの機能性があるものもあり、用途によって使い分けることもできるんです。

今回は人気のあるバックスクリーンからおすすめのものを10種類ご紹介します。

おすすめの人気の高いバックスクリーンベスト10

それではさっそく、人気の高いバックスクリーンをランキング形式で10種類ご紹介していきます。バックスクリーンにもいろいろなタイプがあり、取り付け方も違うので自分の目的にあったものや、取り付けやすいタイプのものを選ぶことをおすすめします。

ベスト1:Leaf Corp バックスクリーン ARTI(アルティ) 120アクアブルー(クリアタイプ)

Leaf Corp バックスクリーン ARTI(アルティ)120 アクアブルー(125×50cm)+フィルム貼り道具セット

Leaf Corpの「ARTARTI(アルティ) 120アクアブルー」は、海水魚飼育をしている人におすすめなバックスクリーンです。

スカイブルーなどよりは色が深いので、水槽背面のパイプ類などを隠しやすいです。

また水槽内のレイアウトによっては、アクアブルーのバックスクリーンを貼ることで、水槽内に奥行きを感じさせることができます。特にサンゴやイソギンチャク、ライブロックを多用してい場合は奥行き感が出やすいです。

ベスト2:キョーリン 節電バックスクリーン 60cm水槽用

ヒカリ (Hikari) 節電バックスクリーン

熱帯魚や海水魚飼育をしていて、電気代が気になる人は多いです。キョーリンのこのバックスクリーンは、夏は太陽の光を遮ってくれるので水温上昇を緩やかにしてくれます。また水槽用クーラーを使用しているのであれば、保冷効果も同時に期待することができる商品です。

冬は水槽内の水温が下がるのを防ぐ保温効果があり、メーカー独自で行った測定では、約30%の節電が期待できるそうです。

ツヤ消し仕様になっているので光が反射しません。通常バックスクリーンは1枚で使用するものですが、プリントタイプや厚手の背景色が透けないタイプのバックスクリーンの裏に貼るという使い方もできます。

ベスト3:Leaf Corp 塩ビ製バックスクリーン 黒

Leaf Corp 60cm水槽用 丈夫な塩ビ製バックスクリーン 60×35cm 黒

Leaf Corpの「 塩ビ製バックスクリーン 」厚さは1mmで、しわになったり丸まりにくいので、バックスクリーンを始めて扱う人でも簡単に貼り付けすることができます。

黒背景は水草や熱帯魚・海水魚などの色がとても映えますし、引き締まった感じに見えるのがポイントです。

ベスト4:寿工芸 3Dスクリーン アマゾン600

寿工芸 3Dスクリーン アマゾン600

寿工芸 の「3Dスクリーン アマゾン600」は、あらかじめデザインプリントされたバックスクリーンです。水槽内に水草がなくても、水槽の背面に張り付けるだけでとても賑やかなアマゾンの雰囲気を作ることのできるバックスクリーンです。

水草と相性の悪い熱帯魚水槽の背面にもおすすめできますが、ネオンテトラなど南米原産の熱帯魚にはピッタリなプリントとなっています。

ただし、ノリがついていないため水槽に貼るときはテープなどで固定する必要があります。

ベスト5:ニッソー リバーシブル バックスクリーン水草600

ニッソー AQ-112 リバーシブル バックスクリーン水草600 AQ-112

ニッソーの「リバーシブルバックスクリーン600」は、表面は水草プリント、裏面はブルーグラデーションカラーのリバーシブル仕様です。

リバーシブルなので、気分によって使い分けをしたくなりますが、残念ながらPVC(塩化ビニール)製なので、一度貼り付けると張り直しがきかないのでどちらを使うかきちんと考えてから貼りましょう。

ベスト6:コトブキ 3Dスクリーン リバーシブル90A

コトブキ 3Dスクリーン リバーシブル90A

寿工芸の「3Dスクリーン リバーシブル90」は表面はディスカスなどの熱帯魚と水草のプリント、裏面は岩肌のプリントになっています。

こちらの商品はノリがついておらず、セロハンテープで水槽に張り付けるのでその日の気分や、飼育する生き物で気軽に貼り替えることができます。

ベスト7:寿工芸 断熱エコスクリーン 1200

寿工芸 寿工芸 断熱エコスクリーン 1200

寿工芸の「断熱エコスクリーン1200」は素材にアルミシートとウレタンを使用しています。そのため夏は太陽の光を遮断することで水温上昇を防ぎ、冬は保温性がとても高いです。

そのため節電効果が期待できる商品なので、水温の上下を気にする人や、電気代を少しでも節約したいという人に向いています。

素材はとても柔らかくはさみで簡単にカットすることができます。またノリはついていないので、セロハンテープなどで水槽に固定する仕様となっており、バックスクリーン貼りが苦手な人でも気軽に使うことができます。

ベスト8:アルティ 60 インディゴ

Leaf Corp バックスクリーン ARTI(アルティ)60 インディゴ(65×50cm)+フィルム貼り道具セット

アルティの「インディゴ」は、濃いブルーが特徴です。水草や熱帯魚・海水魚のカラーを引き立ててくれますし、水槽内の配管が目立ちにくいです。光の反射も黒より少ない印象があります。

貼り直しはできませんが、一度きちんと貼り付ければはがれてくることが少ない商品です。

ベスト9:アルティ 60 クリアグレー(65×50cm)

Leaf Corp バックスクリーン ARTI(アルティ)60 クリアグレー(65×50cm)+フィルム貼り道具セット

グレーのバックスクリーンは、岩や流木をメインにレイアウトした水槽に向いています。奥行きを感じさせつつ、水草や水槽のカラーもしっかりと映え、生物が落ち着きやすいです。

海水魚・熱帯魚どちらにも合うカラーで、配管や壁もしっかりと遮ってくれます。

ベスト10:寿工芸 リバーシブルスクリーン 900

寿工芸 K-97 リバーシブルスクリーン 900

※こちらの商品は現在、Charm(楽天市場)のみの取り扱いとなります。

寿工芸の「K-97 リバーシブルスクリーン 900」はブルーとブラックのリバーシブルタイプのバックスクリーンです。

ノリがついていないタイプなので、貼り替えがききますしどちらのカラーもしっかりと配管や配線を隠してくれるので、水槽周りをすっきりと見せることができます。

ブルーの面を使えば、水中らしい涼しさを演出することができ、ブラックなら水槽全体が引き締まって落ち着きのある印象を与えることが可能です。

バックスクリーンの選び方

バックスクリーンにはさまざまなものがあり、どれを選んでいいのか悩む人は多いです。

バックスクリーンの選び方は、次の3つに注意してみましょう。

カラーによって水槽の雰囲気が変わる

【アクアリウム】いろんな色のバックスクリーンを試してみた∩^ω^∩

単純にバックスクリーンといっても、カラーが豊富でブルーやグリーンがかったブルー、ブラック、サンド、クリアといったものがあり、不透明なのものあります。

ブルー系は海水魚、グリーンがかったブルーは水草メインの水槽などに向いています。

黒は全体的に引き締め効果落ち着きのある雰囲気を作り出します。

バックスクリーンのカラーについてはこちらの記事を参考にしてください。

水槽レイアウトが苦手な人はプリントものがおすすめ

水槽で熱帯魚や海水魚などの飼育を始めると、だんだん水槽内のレイアウトに悩むようになる人が多いです。

デザインセンスがなくて水槽内のレイアウトがごちゃごちゃしてしまう、シンプルすぎて寂しいと感じるようなときは、背景がプリントされたバックスクリーンを使いましょう。

プリントされたバックスクリーンを使うことで、水槽内が華やかになり、実際に自分でレイアウトするのは最低限ですむのでとても楽です。

バックスクリーンは自作できる?

100円でスリガラス風バックスクリーン/How to Put a Background on a Fish Tank

バックスクリーンを使いたいけれど、単色だと味気ない、かといって市販のプリントアウトされているものはデザインが気にくわないということはありませんか?

実はバックスクリーンは自作することも可能です。

バックスクリーンの自作方法についてはこちらの記事をどうぞ。

バックスクリーンの機能にも注目!

ひと昔前はバックスクリーンは見た目だけのものでしが、最近は保温性や断熱性に優れたバックスクリーンも販売されています。

夏・冬の水温管理が難しいけど明るい色のバックスクリーンを使いたいと悩んでいる人は、単色のものやプリントアウトされたものの後ろに、保温機能のあるバッククリーンを使いましょう。こうすることで水槽の印象を変えつつ、保温や断熱効果を使うことができます。

バックスクリーンの貼り方は難しい?

ジブリ水槽 #18 絶対に失敗しない!!プロが教える水槽バックスクリーンの貼り方

バックスクリーンはあらかじめ貼り付け面にノリのついているシート状のものと、ノリのついていないペーパー状の2タイプあります。

ペーパータイプのものはセロハンテープや両面テープで水槽に貼り付けますが、シート状のものは貼り付けにちょっとしたコツがあります。

バックスクリーンの貼り方についてはこちらの記事がおすすめです。

【プロがすすめる】水槽バックスクリーンを紹介!おすすめ人気ベスト10まとめ

人気のあるバックスクリーンの中からおすすめを10種類ご紹介しました。

シンプルなワンカラーのものからプリントアウトされているもの、断熱性などに優れているものなどさまざまなものがあります。

ワンカラーのバックスクリーンでも、水槽に取り付けると今までと雰囲気が変わっていきますので、自分の考えているイメージに近いカラーのものや、プリントされているものを選んで水槽をオシャレにしていきましょう!