トロピカ-初心者向けアクアリウム、熱帯魚水槽、金魚、メンテナンスの情報メディア

フォローする

【小型美魚ランキング10選!!】成長しても大きくならない美しい小型熱帯魚をご紹介

購入した頃は小さくて可愛らしい熱帯魚も、半年、1年と経過すれば大きく成長していきます。

当初のサイズから大きく成長することは喜ばしいことですが、その反面水槽サイズが小さい場合、窮屈に感じてしまう場合も少なくありません。

また、購入する時に成長した時の最大サイズを知らないで購入した場合は、予想外の出来事に混乱する場合もあるかとおもいます。

ここでは、成長しても大きくならなくそして美しい小型熱帯魚を10種類紹介していきたいとおもいます。

スカーレットジェム

(熱帯魚)スカーレットジェム(オス)(2匹) 本州・四国限定[生体]

赤い宝石と呼ばれる非常に美しい小型美魚の代表格です。

成長しても3センチ前程度と小型を維持するため、30センチの小型水槽でも余裕をもって飼育することができます。

スカーレットジェムはとても美しくわたしも大好きな熱帯魚ですが、人工餌を食べにくいというデメリットがあります。

赤虫やミジンコなどを与える必要が出てくるので、その点も検討し購入しましょう。

グリーンネオンテトラ

(熱帯魚)グリーンネオンテトラ(20匹) 本州・四国限定[生体]

ネオンテトラやカージナルテトラより赤色が少なく、成長しても3センチ程度までしかならない小型美魚であるグリーンネオンテトラ。

小型水草水槽でも、群栄させたい時に非常におすすめです。

飼育方法はネオンテトラやカージナルテトラと同じで、購入時の状態が良ければ人工餌にもすぐに餌付き簡単です。

導入当初は若干神経質なところもありますので、10匹以上で飼育するとグリーンネオンテトラ本来の美しい群栄を鑑賞しやすくなります。

ボララス・ブリジッタエ

非常に美しい赤色の小型美魚です。

成長しても2センチ程度とボララスの中でもとても小さく、小型の水草水槽レイアウトに非常にマッチする熱帯魚の1種です。

導入当初はやや神経質な部分があるため、はじめから5匹以上と複数導入するとスムーズに飼育することができるとおもいます。

ボララス・マキュラータ

(熱帯魚)ボララス・マキュラータ(5匹) 北海道・九州・沖縄航空便要保温

ボララスのなかでの代表格であるボララス・マキュラータは、ブリジッタエより大きく成長しますが、それでも3センチまでとやはり小型美魚であることに変わりありません。

わたしの経験上、ブリジッタエよりも神経質でないのかそこまで群れで群栄するということは少ないようにおもいます。

人工餌にもすぐに餌付くため、ボララスのなかでも飼育が容易です。

ボララス・メラー

ボララス・マキュラータ同様で、ブリジッタエより大きくなりますがそれでも3センチ程度である小型美魚です。

ボララス系は、水槽へ導入してから落ち着きを見せると美しい発色をするのですが、ボララス・メラーは落ち着くと赤みのある美しい色合いを見せてくれます。

人工餌は簡単に餌付きますので、その点は心配いりません。

ボララスの美しい色合いを引き出せるよう、底砂にはソイルを使用し弱酸性の水質に調整してあげると本来の発色を引き出せるでしょう。

ボララス・ミクロス・レッド

ボララス・ミクロスは大きくなっても2センチ程度とボララスのなかでも小型の種類です。

とにかく小型なため、あまり大きい魚と混泳するといじめられたり食べられたりと注意が必要です。

小さくやや神経質なため、5匹以上の群れで飼育すると鑑賞しやすくなります。

餌は人工餌を食べますが、餌の大きさに注意しましょう。

ミクロラスボラ・ハナビ

(熱帯魚)ミクロラスボラsp.ハナビ(5匹) 北海道・九州・沖縄航空便要保温

近年、水草水槽で群栄させる熱帯魚でとても人気が高い熱帯魚が、ミクロラスボラ・ハナビではないでしょうか。

成長しても3センチ前後と大きくならないところから、小型水草水槽から大型水草水槽と幅広く飼育することができます。

一見すると、渓流魚のイワナのような体色を持つことからか、渓流っぽい雰囲気の水草レイアウト水槽へ泳がすと一番似合う魚ではないかなとおもいます。

飼育自体もやや神経質と言われますが、人工餌はすぐに食べますので10匹以上の群れで飼育開始すると上手に飼育することができます。

ミクロラスボラ・ブルーネオン

(熱帯魚)ミクロラスボラ・ブルーネオン(12匹) 北海道・九州・沖縄航空便要保温

昔から大きくならない小型美魚として人気があります。

成長しても3センチ前後と小型で、金額も安価、人工餌をすぐに食べてくれるため、はじめて小型美魚を飼育する方には導入しやすい魚です。

購入時はやや地味に感じるかもしれませんが、水槽照明の当たり方によってやや青く見えて地味に美しい種類です。

レイアウトメインで魚を主張させない場合のコンセプトにはうってつけです。

ピグミーグラミー

(熱帯魚)ピグミー・グラミー(3匹) 本州・四国限定[生体]

グラミーと聞くと大きくなるイメージがありますが、ピグミーグラミーは名前の通りグラミーのなかでも3センチ前後までしか成長しない最小サイズのグラミーです。

ピグミーグラミーは、小型なだけなくその美しさにも大変魅力があります。

メタリックブルーが散りばめられている体色は、とても魅力的な熱帯魚です。

ピグミーグラミーは、群れで飼育するのではなくワンポイントとして1匹水槽に入れるだけで水槽の雰囲気を変えてくれる不思議な熱帯魚です。

人工餌にもすぐに餌付きますので、はじめてのかたにもおすすめです。

レッドテトラ

(熱帯魚)ファイアー・テトラ(12匹) 本州・四国限定[生体]

成長しても2センチ程度と小さい小型美魚です。

正直あまりレッドテトラを泳がすアクアリストが少ないのが不思議でなりません。

飼い込んだ時に真っ赤に発色するその姿は、大変美しく熱帯魚のなかでも非常に鮮やかな赤色となります。

価格も安価、飼育も簡単、混泳も可能とすべてにおいてパーフェクトの魚です。

赤色の小型美魚で悩まれている方にはダントツおすすめです。

まとめ: 【小型美魚ランキング10選!!】成長しても大きくならない美しい小型熱帯魚をご紹介

いかがでしたか。

わたしがおすすめする小型美魚を10種類紹介させていただきました。

近年は、小型水槽でおしゃれに飼育するアクアリストが増えてきたため、小型美魚に注目が集まっています。

SNSを見ていても、小型水槽に小型美魚を選んだり飼い込んだりしている投稿にアクセスが集まる傾向が強いです、

小さい水槽でも群れで飼育したい方には最高の小型美魚

水槽レイアウトに合わせて、自分のセンスを存分に生かして美しい小型美魚を泳がせてみましょう。