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水道水の正しいカルキ抜きの方法とは!要する時間などをプロが徹底解説!

私たちが普段、何も気にせず飲んでいる水道水には「カルキ」が含まれています。

水道水のカルキは、国が決めた1リットルに最低0.1gという基準で入れられています。
人間にとってはとても微量ですが、熱帯魚やメダカ、金魚などといった魚は塩素に対する抵抗力が弱いため体調を崩してしまう可能性があります。

さらに塩素の害を受けるのが、バクテリアです。

カルキには殺菌効果があるため、水道水をそのまま使用するとせっかく繁殖したバクテリアが死んでしまいます。それによって自然ろ過能力が落ち、水槽内の水質が悪化してしまうのです。

ここでは、安全に水道水のカルキを抜いて水槽に使用する方法とカルキ抜きにかかる時間を解説していきます。

▼カルキ抜きに関してはこちらもご参考にしてください。

カルキ抜きの方法を動画で見る!

水道水の正しいカルキ抜き方法は、YouTube動画でもご覧いただけます!

なぜカルキ抜きが必要なのか?など疑問をわかりやすく解説しています。

水道水の正しいカルキ抜きの方法とは!所要時間などをプロが徹底解説!

トロピカでは人気の記事やレイアウト法などを随時まとめ、YouTubeチャンネルトロピカチャンネルでご紹介しています。

水草やボトルアクアリウムの設置・制作方法や飼育の疑問まで、今後も続々アップしていきますので、ぜひご覧ください!

カルキ抜きの方法について

カルキ抜きには大きく分けて5つの方法があります。

  1. 水をバケツなどに汲み置いておく方法
  2. 沸騰させる方法
  3. 市販のカルキ抜きを使う方法
  4. アクアリウム用の浄水器を使用する方法
  5. エアレーション(曝気)で抜く方法

それぞれの特徴を解説していきます。

すぐに実践! 汲み置きをしてカルキを抜こう

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バケツなどの口の広い容器や水槽に水道水を溜めて、庭や玄関の太陽光の当たる場所に置いてカルキ抜きをする方法です。

バケツでカルキ抜きをする手順

  1. バケツに水道水を汲み、日光の当たる場所に置き、紫外線に当てます。
  2. 初夏~夏の晴天時であれば、15L程度の水道水が、1~2時間でカルキ抜きが完了します。
  3. 曇り空や、紫外線の少ない寒い時期には、カルキが抜けにくいので、1~2日程度、カルキ抜きを行います。
  4. カルキ抜きした水道水の残留塩素を調べる場合は、専用のテスターを使用します。

昔からあるカルキ抜きをする方法で、特別な道具は不要でバケツ容器1つでできることが最大の特徴です。

ただし、ここで一つ注意したいのが、地域場所、時期、屋内と屋外、また夏場や冬場などによりカルキが抜ける時間に違いがあることです。

そのため、確実にカルキが抜けているかの根拠を示すことが難しいため、その人自身の勘に頼ることになってしまいます。

▼バケツに関してはこちらもご参考にしてください。

カルキ抜き後は残留塩素テスターでチェックしましょう

カルキ抜きした水道水の残留塩素を調べたいときは、残留塩素テスターでチェックを行います。

専用のテスターで調べた結果、カルキが抜けていない場合は、水道水を日光に当てる時間を長くしましょう。

一般家庭向き!! 沸騰させてカルキを抜こう

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沸騰させることで、水道水のカルキをとばすことができます。

ただしこの方法では、一度にカルキ抜きできる水の量が少量のため、足し水や小さい水槽の水換えなど用途が限られます。

また、煮沸によるカルキ抜きは、15分以上沸騰させましょう。
水量やカルキの量(季節によって変動します)にもよりますがじっくりと過熱したほうが安心です。

水量が多い場合は、20分以上を目安に行うと良いでしょう。

沸騰させたあとの水道水は、溶存する酸素が少なくなっているため、ペットボトルに入れて振るなどして、溶存気体の量を増やしてから、水換えなどに使用すると安全です。

ここでは、2通りの方法をご紹介します。

瞬間湯沸かし器

ケトルなどの瞬間湯沸かし器の登場によりすぐに沸騰させることができるようになりました。

しかし、塩素濃度が高い場合、沸騰時間が短いと完全に抜けない場合も考えられます。

(特に夏時期などの水道水は、細菌感染を防ぐために、塩素濃度が高くなる傾向があります)

このような理由から、電気ケトルなどの瞬間湯沸かし器でカルキ抜きをする場合は、沸騰を感知してもすぐに電源が切れない商品を選ぶことをおすすめします。

沸騰するとすぐに電源が切れてしまう瞬間湯沸かし器の場合は、木炭などをいれて、残った塩素や有害物質を取り除くのがおすすめの方法です。

電気ポット

最近の瞬間湯沸かし器は、沸騰を感知すると電源がOFFになる商品が主流なため、保温型の電気ポットで長時間加熱させて、カルキを抜く方法もおすすめです。

再沸騰ができるタイプの電気ポットは、水道水のカルキ臭を少なくする効果があるので、カルキ抜きの時間が短縮でき、便利です。

やかん・鍋

汲み置き同様で昔からあるカルキ抜きの方法と言えば、やかんや鍋に水道水を入れて火にかけ沸騰させる方法です。

こちらでも、問題なくカルキ抜きをすることができます。

完全にカルキを抜くためには、蓋を開けて5分程度は沸騰させましょう。

プロおすすめ! 市販のカルキ抜きを使用する方法

カルキ抜き GX-30 30g

アクアショップやホームセンターのペットコーナーなどで販売されている、「塩素中和剤」を使用する方法です。

わたしが最もおすすめするカルキ抜きの方法で、多くの熱帯魚ショップでもカルキ抜剤を使用して水道水を安全に使用しています。

ただし注意点も。中和剤の正体であるチオ硫酸ナトリウムは、魚たちにとって有害物です。中和剤の投入量は必ず説明書に記載してある規定量を厳守しましょう。

カルキ抜き剤には大きく分けて2種類あります。

固形状ハイポ

カルキぬき(ハイポ)【取寄商品】

この中和剤は一般的に「ハイポ」と呼ばれています。

昔からあるカルキ抜きで氷砂糖のような固形のものです。

1袋に数多く入っていますが、粒の大きさが不揃いのため液体の中和剤と比較すると精密さでは劣ります。

液体中和剤

テトラ (Tetra) コントラコロライン 500ml

最近のカルキ抜きは、液体のものが主流となっています。

液体中和剤は、水槽水量に対して使用する量が説明書に記載してあるので、安全かつ正確に中和することができるため、おすすめです。

▼市販のカルキ抜きに関してはこちらもご参考にしてください。

時間はかかるけど安全!エアレーションでカルキを抜く方法

薬剤は使いたくないけれど、日光を使った方法では風などでゴミが入ってしまうのでは…という方におすすめなのが、エアレーション(曝気)を利用したカルキ抜き処理です。

水量によっては3日ほど時間を要しますが、薬剤を使わず、安全にカルキを抜くことができます。

方法は簡単で、水槽などの容器に水を溜めてひたすらエアレーションをします。

水流があることで水が悪くなりにくいですし、容器が水槽なら寒い季節でも水槽用ヒーターを仕込めるので水温差をなくせます

エアレーションが弱すぎると、3日経ってもカルキが抜けきらないこともあるので、エアーポンプは水量に適合したパワーのものか、強めのものを選びましょう。抜け切れていないと危険なので塩素チェッカーで念のため確認するとより安全です。

水が跳ねるので、深さに余裕のある水槽を使用すると良いですよ。

炭で塩素(カルキ)が抜ける?

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木炭による水道水のカルキ抜きは、飲用の水にも、水槽用の水にも使用できる点がメリットです。水槽用の水の場合は、大量の水道水のカルキ抜きを素早く行いたいときに、炭を使用するのが便利だとされています。

炭で、カルキ(塩素)を抜く場合は、備長炭や竹炭がおすすめです。

炭で塩素を取り去った水は、消毒効果が薄れ、劣化しやすくなるので、カルキ抜き後はすぐに使い切るようにします。

炭でカルキを抜く方法

  1. 木炭を水道水と一緒に、容器の中に入れ、室内の場合は、5時間以上放置します。
  2. 炭でカルキ抜きをする際に水道水を日光に当てると、カルキが抜ける速度が速くなります。
  3. 炭でカルキ抜きした水は、早く使い切るようにします。

カルキ抜きに使用した炭は、使用を始めてから1か月が交換の目安です。

バケツ1杯程度の水道水であれば、汲み置いて、日光に当てながらカルキ抜きをしたり、中和剤を使用すれば十分なので、必ずしも炭を使用する必要はありません。

必要な水量に応じて、補助として炭をカルキ抜きに使うようにしましょう。

▼水槽作りに使用する炭に関してはこちらもご参考にしてください。

ミネラルウォーターにはカルキが入っていない?

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ミネラルウォーターの殺菌理処理は、水道水とは違う方法なので、カルキ(塩素)は含まれていません。

しかし、ミネラルウォーターにカルキが入っていないからといって、そのまま水槽の飼育水に使用できるというわけではありませんので注意が必要です。

外国産のミネラルウォーターは、硬水が多く、軟水を好む種類の金魚や熱帯魚には合わない水質です。

ミネラルウォーターを水槽の水に使用するメリットとデメリット

ミネラルウォーターを水槽の水に使用する場合のメリットは、カルキ抜きの必要がない部分です。

デメリットとしては、ミネラルウォーターを水槽の水として使用するには、水道水に比べてランニングコストがかかる点です。

また、ミネラルウォーターの産地によって、特に外国産は、水の硬度が高すぎて、水槽の飼育水には向かない場合があります。

ミネラルウォーターを水槽の水として使用する際の注意点

ミネラルウォーターを水槽の水として使用する際は、水の硬度を確認した上で、飼育している魚に合った硬度のミネラルウォーターを使用する必要があります。

飼育に岩石や砂利を使用する種類の熱帯魚は、硬度の高い水(硬水)を好む場合が多く、
飼育に土やソイルを使用する必要のある魚は、硬度の低い水(軟水)を好む傾向にあります。

また、ランニングコストがかかるため、水量の多い水槽にミネラルウォーターを使用することは現実的ではありません。

飼育している熱帯魚の硬度にあったミネラルウォーターであれば、通常のカルキ抜きができない場合などの緊急時に、差し水程度であれば代用可能という認識がふさわしいです。

▼水槽の水に関してはこちらもご参考にしてください。

ハイエンドユーザーおすすめ! RO浄水器を使用する方法

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アクアリウム用浄水器を使用してカルキを抜く方法です。

アクアリウム専用の浄水器なので、安心して水槽に使うことが出来ます。

とくに、水質に敏感な熱帯魚やサンゴを飼育する場合はおすすめです。

水槽に浄水器を使用するメリットとは?

アクアリウム専用の浄水器を使用するとカルキだけでなく、水道水に含まれている鉄さびや重金属、コケ発生の原因になるケイ酸も除去できるため、水質が安定しやすいのが特徴です。

浄水器の種類によりますが、大抵の浄水器は水道水の99パーセント以上の不純物は除去できる仕組みとなっています。

しかし、そんな夢のような水質を得るにはデメリットも。

浄水器は導入する前にデメリットも把握しましょう

まず最初に値段です。

浄水器本体の他に専用チューブやカートリッジなどが必要になり、最初に購入する時に安いものでも1万円はかかります。

さらにランニングコストもかかってきます。

浄水器を通した水は、浄水と排水に分かれて水が出てきます。排水した水は使えないため、水換えに使用する水量以上に水道代がかかってしまうのです。

次に浄水器の手入れです。最初のうちはよくとも、使用していくに従いフィルターが汚れてしまい、メンテナンスが必要になります。フィルターの寿命は平均1年なので、都度専用のものを買い替える必要があります。

また、給水は蛇口にホースをつないで行うため、使用中は台所やお風呂場など、浄水器を接続している蛇口が使えない、設置場所が必要という欠点もあります。

▼RO浄水器に関してはこちらもご参考にしてください。

水槽用の浄水器は、熱帯魚やサンゴにとって、とても良い水質を維持できるアイテムです。

以上のメリットとデメリットを考慮した上で、アクアリウム用の浄水器の導入を検討するのがおすすめです。

カルキ抜きにかかる時間について

市販のカルキ抜き

液体タイプのものは瞬時に水に溶け込み、すぐにカルキを抜いてくれます。

逆に固形タイプだと水中に完全に溶けるまでに時間がかかります。水温が高めなら数分で溶けてなくなりますが、水温が低い場合には溶けるのに30分ほどかかる場合があります。

手軽ですし、値段もさほど高いものではありません。時間のない時にはハイポを使ってカルキ抜きをするとよいでしょう。

汲み置き

屋内でのカルキ抜きにかかる時間は2~3日、屋外でのカルキ抜きにかかる時間は約6時間以上と言われています。早くカルキを抜きたいなら、屋外かつ太陽の光を当てることで水温が上がってカルキが早く抜けるようになります。

また、夏場の屋外など気温が高い環境では、晴天時で1~2時間程度でカルキ抜きが完了する場合もあります。

気温が低いと水の温度も下がりますので、冬場は夏場の倍の時間は考えておいた方が良いでしょう。冬場の屋外でのカルキ抜きにかかる時間は12時間~1日以上かかることが予測されます。

汲み置きでのカルキ抜きは、日照時間や気温に、かかる時間が左右されます。

煮沸

ケトルなどの瞬間湯沸かし器なら、5分程度でカルキを抜けるでしょう。やかんや鍋で煮沸させる方法だと、15~20分程度はかかります。

電気ポットで再沸騰させてカルキを抜く方法もおすすめです。

市販の市販の中和剤が無く、汲み置きで抜くより早くカルキを抜きたい場合におすすめな方法です。

浄水器

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機種にもよりますが、平均で1時間に約23リットル、1日で560リットルの浄水を作ることができます。

ただし、水槽に使用するまでに時間がかかるため、使用する前日から溜め始めましょう。

また、不純物がない綺麗な水のため劣化が早いです。

溜めたらすぐに使用しましょう。

エアレーション

カルキの含有量は季節により変わりますが、エアレーションのみでカルキを抜くのにかかる時間は、平均2~3日ほどです。

最も時間がかかりますが、安全性が高いのが魅力です。

水質に敏感な生体を飼育していたり、飼育スペースに余裕があったりするなら、イチ押しの方法ですね。

カルキ抜きしたら水温調節も忘れずに!

カルキ抜きをしても、水温が飼育水と同じでないと生体にダメージを与えてしまう事があります。寒い季節の汲み置きなどでは、どうしても飼育水と同じ温度にはできませんので、水槽にそそぐ前に水槽用ヒーターなどで温度調整を行いましょう。

少しの量だし、そんな設備は…という方は、少し粗い方法ですが、沸騰してカルキ抜きしたお湯を少しずつ足して調節するのも良いですよ。

ちなみに、カルキが抜けた瞬間から水にはバクテリアや雑菌が繁殖し始めます

汲み置きの場合は過度に時間を置かずに、使いましょう!

まとめ: 水道水を安全に使いたい! 正しいカルキ抜きの方法・時間をプロが徹底解説!

いかがだったでしょうか。

水道水を安全に使用するためのカルキ抜きをする方法と時間について解説させていただきました。

わたしのおすすめは、市販の液体中和剤を使って瞬時にカルキ抜きをする方法です。

誰でも簡単・安全に水槽へ使用することができる素晴らしい商品です。

カルキ抜きをする方法で迷っている方は、液体中和剤を選びましょう。

また、水質に敏感なディスカスやサンゴなどを限りなく良い状態で飼育管理したい場合や、金銭的に余裕があるなら、熱帯魚にとって良い水質を維持できるアクアリウム用の浄水器を使うのも手です。

浄水器を使用した水は不純物が除去された非常に綺麗な水です。計測すれば数値で現れるため、目視でその良さが分かりますし、サンゴの開き方が良くなることは色々なアクアリストの水槽でも実証されています。

最後に、少しでもお金をかけたくないというのなら、時間はかかりますがやはり昔ながらの汲み置きの方法を取るのが一番ですね。

自分自身のライフスタイルや管理水槽にベストな方法で、水道水を安全に使用しましょう!

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コメント

  1. えみり より:

    こんばんは、質問です。  

    カルキーを抜くため外においていました。置いたら、少しの時間ですが雨が降ってきました。そう言う場合は、新しく水作りした方が良いのでしょうか?おしえてください

    • 中島 より:

      コメントありがとうございます。
      雨水がたくさん入ってしまったら、作り直しをおすすめします。
      雨水はpHが低めであったり、水道水の水質とは異なるからです。
      多少なら問題ないかなと個人的には思います!
      ただ、道路が近い場合などは空気中の汚れも入りやすいので、注意です。

  2. 匿名 より:

    むしろ、雨水は一番飼育に適してると聞きました。自然のものですからね。
    真偽はわかりかねます。

    • 中島 より:

      コメントありがとうございます。
      雨水は地域によってpHが異なりますので、長い間水道水+カルキ抜きで飼育している場合は水道水の方が適していることが多いですね。

      • 慎之介 より:

        曝気がないですね

        市販のカルキ抜きは、TDSがかなり上がり(ハイポではおよそ+100ppm)、黒髭などのやっかいな苔の発生源となりそうなので、私は使いません

        • 中島 より:

          曝気は良いですね。
          ただ、慣れないと難しいので割愛しています。
          カルキ抜きはとにかく入れすぎないことが大切ですね。

  3. オリゼイ より:

    質問です。
    アルカリ、酸性生成器があります。
    こちらを活用して塩素を抜く方法はありませんか?
    よろしくお願いします。

    • 中島 より:

      浄水器のようなタイプでしょうか。
      塩素は抜けますが、浄水器によっては他の物質(ミネラルなど)が添加されてしまうこともあります。
      日本の水道水はかなり良い水ですので、カルキ抜きを使う方が魚たちには安全です。
      浄水器でカルキを抜く場合、RO水などアクアリウム用をご利用いただいたほうが良いです。

  4. うぺやん より:

    カルキ抜き(市販中和剤)の方法でやってみようと思うのですが、そのやり方で絶対にやってはいけない方法とか、そのウーパールーパーの大きさとかに合わせなくていいんですか?返信お願いしますm(__)m

    • 中島 より:

      カルキ抜きは、容量を守り入れすぎなければ大丈夫です。
      あわせるのは、ウーパールーパーの大きさでなく、水槽に入っている水の量(L)ですね。
      入れすぎると、水の中にカルキ抜きの成分が若干残ることがあります。すごい毒というわけではないんですが、無いほうが良いです。

  5. あい より:

    淡水魚の水槽にアクアセイフ プラスのカルキ抜きを子供がまぁまぁな量をいれてしまったのですが、どうしたらいいでしょうか。

    • 中島 より:

      アクアセイフなら多少多くてもいきなり害がでることはないですので、ご安心ください。
      ただ、成分が消えるわけではないので、水換えを行うと良いですよ。

  6. やまとく109 より:

    加湿器等に 引っ付いたカルキはどうしたら良いか 教えて下さい

    • 中島 より:

      加湿器のカルキはクエン酸やお酢で磨くのが良いと思います。
      磨いた後は、しっかり拭き取るか水洗いすれば安全ですよ。

  7. 無茶子 より:

    カルキ抜きした水道水は何日位で使いきればいいですか?
    私はペットボトルで太陽光に当ててます。あと最大でもどれくらい放置(使わずに放置)してもいいですか?

    • 中島 より:

      カルキが抜けると水にはすぐに菌が繁殖し始めます。
      カルキを抜き終わった水からすぐに使うことをおすすめします。
      水流のない水は、3日もしたら菌がいっぱいになっているかと思いますので、遅くても翌日までには使用したほうが良いです。

  8. 匿名 より:

    水道水にカルキぬきで、海水をつくると
    硝酸塩が上がりますか?

    • 中島 より:

      硝酸塩はアンモニア→亜硝酸塩と変化した先で発生するので、水道水から海水を作成しても硝酸塩は含まれていないです。
      生体の数や水量にもよりますが、水換え頻度が足りていないと高い数値になりやすいですね。