トロピカ編集部が気になっている商品をライトに紹介する『トロピカSpotlight』。
第五弾は、ウォーターエンジニアリングの主力商品『リバースシリーズ』をご紹介!

目次
『リバースシリーズ』とは
『リバースシリーズ』は、アクアリウム関連の製品を手掛けるウォーターエンジニアリングが開発した水槽用のろ過材です。
水槽に使用する添加剤と言えば、従来は不足している成分を水に追加して水質を整える”補充型”の水質調整剤が主流でした。
一方リバースシリーズは、水槽内に蓄積していく有害な酸化物質を取り除き健康な飼育環境を実現する“除去型”のアプローチで、水質を整える画期的なアイテムとして注目されています。
他の水質調整剤との違い
一般的な水質調整剤やろ過材と比較すると、リバースシリーズには以下のような特徴があります。
| 一般的な水質調整剤・ろ過材 | リバースシリーズ |
|---|---|
| 不足成分を添加して中和・調整する。 | 有害な酸化物質を吸着・除去する。 |
| 多孔質ろ過材は吸着した汚れを再拡散させることがある。 | 吸着した物質を鉱物化・固定し、再拡散しない。 |
| 主に窒素化合物(アンモニア・亜硝酸など)を処理する。 | 窒素化合物に加えてリン・硫黄化合物など幅広い酸化物を除去する。 |
| 定期的な換水や底砂交換が必要。 | 水換え回数を減らすことができる。 |
リバースシリーズは、特殊なイオン交換樹脂の力で水中の不純物を吸着し、水の汚れを抑えて水質の維持に貢献します。
さらに、コケの抑制やpHを安定させる効果が期待できることから、「水質を根本的に変えたい」「水道の水質に不安がある」という方にもおすすめです。
リバースシリーズのメリットとは

水質を整えて水槽環境の構築に効果を発揮するリバースシリーズには、他の水質調整剤にはないメリットが豊富です。
医薬品グレードの安全性を誇る水質調整剤
リバースシリーズに使われている”アクアアルミナ”という成分は、ウォーターエンジニアリングが独自に開発した吸着素材です。
医薬品グレードの品質で、生体への安全性が高く、廃棄時の環境負荷も少ない点が評価されています。
アクアアルミナとは
リバースシリーズの核心素材アクアアルミナは、以下の酸化物質を幅広く吸着除去します。
- アンモニア
- 亜硝酸
- 硝酸塩
- リン酸
- 硫酸化合物
- 塩素化合物
- ケイ酸
メーカーの説明では、これらを総合して除去できるのはリバースシリーズだけとのこと。
汚れを取り除いた水槽は、コケが出にくく、魚や水草が元気になり、美しいアクアリウムを維持しやすくなります。また、水換えの回数も減らせて、水槽管理の負担も軽減できるのもメリットです。
水質を急変させない優しい使用感
リバースシリーズの製品は、添加後の水質の変化が緩やかなので、魚にかかる負担が少なく、繊細な魚種を飼育している水槽でも比較的安心して使用できます。
また、一度吸着した物質を再拡散しない仕組みから、調整した水質を長く安定して維持できるのもメリット。
イオン交換の働きを利用した穏やかな作用は、急激な水質変化が起こりにくく、日常的な水質管理にも取り入れやすいでしょう。
硫黄化合物やリン化合物を吸着除去できる
リバースシリーズはほかのろ過材では取り除くのが難しい、硫黄化合物・リン化合物などの成分も吸着除去できるのが大きな強みです。
現状、これらの酸化物質を包括的に除去できるろ過材はリバースシリーズのみとされており、一般的には頻繁に換水をして水槽から排出する必要があるため、水換えの手間を減らせるのは嬉しいポイントでしょう。
しかし一方で水草を育成している水槽では必要な成分まで吸着してしまい、成長に影響が出る可能性がある点には注意が必要です。
特に陰性水草を中心とした水草水槽では、使用量や水草の状態を確認しながら導入することを意識してみてください。
リバースグレインはバクテリアの定着を助ける
後述しますがリバースシリーズには液体タイプと粒タイプがあり、粒状の『リバースグレイン』は、水の汚れを分解してくれる硝化バクテリアの定着が非常に良いです。
硝化バクテリアはろ過サイクルの中でも特に重要な生物ろ過を担う、無くてはならない存在です。
ろ材にしっかり定着し繁殖することで、よりきれいな水質を維持しやすくなります。
リバース・リキッド(液体)とリバース・グレイン(粒状)の違い

リバースシリーズにはグレイン(粒状)とリキッド(液体)の2タイプがあり、それぞれ形状の違い以外にも特徴や使用方法が大きく異なります。
| タイプ | 分類 | 使用頻度 | 頻度 |
|---|---|---|---|
| グレイン(粒状) | ろ過材 | ろ過フィルター内にセット | 定期的に交換が必要 吸着ろ過材として:3~6ヵ月ごと 生物ろ過材として:約2年ごと |
| リキッド(液体) | 水質調整剤 カルキ抜き材 |
水換え時、新しい飼育水に添加 | 水換えの度に再添加が必要 |
粒上タイプのグレインは、ろ過フィルターの中に仕込んで使用するろ過材です。ろ過槽の中でバクテリアを繁殖させて生物ろ過を強化し、飼育水の酸化を継続的に長期間防ぐ効果が期待できます。
即効性には欠けるものの長期間水質を管理し続けたいときに最適。最長2年間使用できる(求める効果や汚れ具合にもよります)ため、コストパフォーマンスにも優れています。
対して液体タイプのリキッドは、飼育水に直接添加して使用する水質調整剤です。グレインでは届きにくい底砂の奥や止水域の汚れまで成分が浸透し、即効性をもって酸化物を吸着除去します。また、生き物の整腸作用をサポートする働きにより、金魚やベタなど、消化不良を起こしやすい生体の飼育にもぴったりです。
カルキも除去できることから、飼育水作りがこれ一本で完結するのもポイント。水換えの度にパッケージ記載の添加量をベースに、しっかり計量して添加しなければならない手間はありますが、即効性があるのですぐに水質を改善したいときなどにおすすめです。
グレイン・リキッドどちらにも、共通していえるのは「生体に適した飼育水づくり」を目的としているということです。
水槽の状態や目的、使用方法に合わせて選択すると、より効果を実感しやすくなります。
リキッドとグレインの併用で効果倍増
リバースシリーズの一番おすすめの使い方が、グレインとリキッドの併用です。
飼育水全体の水質をきれいに維持する持続性が高いグレインと、ピンポイントで汚れを吸着除去できる浸透性と即効性に優れたリキッドを組み合わせることで、水槽全体のろ過効果が理想的なバランスでアップします。
リバースシリーズのラインナップ

ここからは、リバースシリーズの各商品について詳しく解説していきます。
リバースシリーズには大きく分けてリキッドとグレインの2タイプがあり、さらにその中でも適した生体や環境に合わせて細かく商品が分かれています。
また、各生き物に特化した+(プラス)シリーズも人気です。
管理している水槽に合った製品を使うことで、より高い効果を実感できるでしょう。
リバース・グレインの使い方と商品一覧
まずはリバース・グレインの使い方と製品を5つご紹介します。
ろ過槽や水槽の底に沈めて使うリバース・グレイン(粒状ろ過材)は、使い方もとても簡単です。
あらかじめ小さな粒が200cc(30L分)ごとにネットに小分けにされているので、面倒な計量などは必要なく、水量に合わせた数をネットごと投入するだけで効果を得られます。
リバース・グレインを使用する際の注意点
- ①使用前によく洗う
リバース・グレインシリーズに限らず、ろ過材は使用する前に洗うことがポイントです。
洗わずに入れると、製造後から手元に届くまでの間に摩擦などでできた小さなカスが、水槽内に舞い散り、濁りなどの原因になります。 - ②バランス良く均す
偏りがあると、均等に効果が行きわたらなくなる可能性があるため、ネットの中で良く均しましょう。 - ③ウールマットを敷く
リバース・グレインの上にウールマットを敷くと、大きな汚れをウールマットが先にこしてくれて、より効率的にろ過が進みやすくなります。
また、ウールマットは週に1回・ろ材は月に1回洗浄し、清潔な状態を維持しましょう。
リバース・グレイン フレッシュ
淡水魚全般に使用できるろ過材です。
pHを中性付近で維持しながら酸化物を幅広く除去します。
水質が合えば、テトラ類やグッピー、エビ類、アロワナなど幅広い魚種に使用可能です。
※水質を中性に傾けるため、アフリカンシグリットなど、アルカリ性を好む生体には向いていません。
リバース・グレイン マリン
海水魚やサンゴ、汽水域の生き物など、海水水槽向けのろ過材です。
pHをアルカリ性に調整・維持しながら酸化物を幅広く除去します。
アフリカンシグリットなどのアルカリ性を好む淡水魚にも使用可能です。
リバース・グレイン pHアップ
pHをアルカリ性に維持する水槽で補助的に使用することを目的とした、サポートアイテムです。
酸化物の除去スピードを高めたり、高pHに調整したりする能力に特に優れており、使用することでアルカリ性の水質を維持しやすくなります。
リバース・グレイン マリンと組み合わせて、サンゴなど高pH環境が必要な水槽での使用がおすすめです。
※リバース・グレイン マリン単体でpH調整が足りている場合は必要ありません。
リバース・グレイン ソフト
pHはそのまま、GH(総硬度)とKH(炭酸塩硬度)を大幅に引き下げる効果が期待できる、サポートアイテムです。
軟水が必要な水草水槽やディスカス水槽で特に活躍します。
アンモニアを強力に吸着し再拡散させないため、立ち上げたばかりの水槽にもおすすめです。
リバース・グレイン ソフト6.8
先ほどの『リバース・グレイン ソフト』にpH調整効果を加えたサポートアイテムで、GHとKHを下げるとともに、pHも6.8の弱酸性傾向に調整してくれます。
即効性が非常に高く入れてすぐから効果を実感しやすいですが、持続性には欠けるため、他のアイテムと組み合わせての使用がおすすめ。
超軟水・弱酸性を必要とするディスカスなどで重宝します。
グレイン – 性能傾向一覧表
| 製品名 | pH | GH | KH | NH3 | NO2 | NO3 | PO4 | SO4 | 即効 | 持続 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リバース・グレイン フレッシュ | → | → | → | ↓ | ↓ | ↓↓ | ↓↓ | ↓ | 〇 | 〇 |
| リバース・グレイン マリン | ↑ | → | → | → | ↓ | ↓↓ | ↓↓ | ↓ | 〇 | 〇 |
| リバース・グレイン pHアップ | ↑↑ | → | → | → | ↓ | ↓ | ↓ | ↓ | 〇 | △ |
| リバース・グレイン ソフト | → | ↓↓ | ↓↓ | → | ↓ | ↓ | ↓ | ↓ | 〇 | 〇 |
| リバース・グレイン ソフト6.8 | 6.8 | ↓↓ | ↓↓ | → | → | → | → | → | ◎ | △ |
リバース・リキッドの使い方と商品一覧
リバース・リキッドシリーズ(液体ろ過材)は、カルキ抜き効果も併せ持ったコンディショナー寄りのアイテムです。
水槽の飼育水に直接投入するのはもちろん、カルキ抜きのように水道水に混ぜて使用すればこれだけで飼育水が作れるため、日常的な使用にも向いています。
イオン吸着力により水槽内に蓄積する酸化物を総合的に除去し、コケの生えにくい水質に調整するという点はグレインシリーズと同じですが、即効性や持続力、使用するタイミングと頻度、使い勝手などに違いがあるため、場面によって使い分けましょう。
リバース・リキッド フレッシュ
熱帯魚や水草、金魚、メダカなどの淡水水槽全般に適した液体タイプの水質調整剤です。
即効性に優れており、カルキ、トリハロメタンの除去、底砂や止水域の酸化抑制に効果を発揮します。
より効率的な管理には、『リバース・グレイン フレッシュ』との併用がおすすめです。
リバース・リキッド マリン
海水魚や汽水魚、アフリカンシクリッドなどのアルカリ傾向を好む生き物に適した液体タイプの水質調整剤です。
こちらも即効性が高く、pHをアルカリ方向に維持しながら、カルキ除去や底砂の酸化抑制に効果を発揮します。
ろ過材と併用する場合は『リバース・グレイン マリン』との組み合わせがおすすめです。
リキッド – 性能傾向一覧表
| 製品名 | pH | GH | KH | NH3 | NO2 | NO3 | PO4 | SO4 | 即効 | 持続 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リバース・リキッド フレッシュ | → | → | → | → | → | → | → | → | ◎ | △ |
| リバース・リキッド マリン | ↑ | → | → | → | → | → | → | → | ◎ | △ |
リバース+シリーズのラインナップ
リバースシリーズはグレインとリキッドのどちらにも、特定の生体に特化した『リバース+』がラインナップされています。
リバース+ グレイン ゴールド
金魚や鯉の飼育に向いた水質管理をサポートする、粒上タイプのろ過材です。
水を汚しやすい金魚に合わせて、コケの抑制効果やpH低下を抑制する効果が高められており、さらに硬度の上昇も予防できます。
効果の持続期間は約3ヵ月です。
リバース+ リキッド ゴールド
金魚や鯉の飼育に向いた水質管理をサポートする、液体タイプの水質調整剤です。
カルキをはじめとした水道水に含まれる成分を除去し、飼育水の安全性を高めます。
また、金魚の転覆病の原因と考えられる水の汚れの除去や機能性ビタミンの力で腸の働きを助けて、健康を守れるのもうれしいです。
汚れやすい金魚水槽のメンテナンスに取り入れやすく、鑑賞性がアップするのもポイントでしょう。
リバース+ リキッド ベタ
ろ過フィルターを使用しないベタ水槽に取り入れやすい、液体タイプの水質調整剤です。
機能性ビタミンを配合し、整腸作用を妨げる物質や雑菌の繁殖を抑えることで、ベタが過ごしやすい水槽環境づくりをサポートします。
水質を整えながら、美しい水槽レイアウトの維持できる、美しいベタの飼育にぴったりのコンディショナーです。
リバース+ グレイン メダカ
メダカ飼育向けに使いやすく設計された、ミニサイズのろ過材です。
外掛け式フィルターにもセットしやすく、手軽に水質管理を始めたい方にもおすすめ。
2個入りで、効果は約2ヵ月持続します。
リバース+ リキッド メダカ
イオン吸着と機能性ビタミンの働きにより、カルキをはじめとする水道水中の有害物質を除去する、メダカにぴったりの液体水質調整剤です。
飼育水にたまる汚れや濁りの原因物質に作用し、透明な水の維持やコケの発生を抑えやすい環境づくりをサポートします。
また、メダカが口にすることで、転覆の要因になるとされる物質の除去や整腸作用の向上にも効果的です。
リバース+ グレイン 熱帯魚
小型の熱帯魚水槽の水質管理に取り入れやすい、コンパクトなろ過材です。
外掛け式フィルターにも収まりやすく、普段のろ過にプラスして使える手軽さが魅力。
2個入りで、効果は約2ヵ月持続します。
リバース+ グレイン 金魚・鯉
金魚や鯉の飼育に取り入れやすい、入門向けのミニサイズろ過材です。
外掛け式フィルターにもセットしやすく、日常の水質管理を手軽にサポートします。
2個入りで、効果は約2ヵ月持続します。
リバース+ グレイン 海水魚・汽水魚
小型水槽で飼育する海水魚や汽水魚におすすめの、入門向けのミニサイズろ過材です。
外掛け式フィルターにセットしやすいサイズ感で、海水・汽水環境の水質管理を手軽にサポートします。
2個入りで、効果は約2ヵ月持続します。
リバースシリーズの選び方

リバースシリーズの特徴や各商品の違いなどを詳しくご紹介してきましたが、「色々あって何を選べば良いかわからない…」「グレインとリキッドの組み合わせは、何が良いの?」と悩む方もいらっしゃるのでは。
そこでここからは、リバースシリーズの選び方のポイントや、組み合わせる場合のポイントをご紹介しますので、ぜひご参考ください。
基本の選び方
リバースシリーズでどれを使用するか迷ったときは、まず水質管理の軸となるろ過材(グレイン)の中から適した商品があるかを確認してみましょう。もし汎用的なグレインでは物足りないときは、生体に特化した+(プラス)やリキッドも候補に入ります。
以下に早見表を掲載しますので、ご自分の水槽に照らし合わせて確認してみてください。
| 水の種類 | 飼育生体 | 第一候補 | 第二候補 |
|---|---|---|---|
| 淡水 | テトラ系・グッピーなど 複数の淡水魚 |
グレイン・フレッシュ | リバースグレイン+ 熱帯魚 |
| 淡水 | 金魚 | グレイン・フレッシュ | リバースグレイン+ ゴールド リバースリキッド+ ゴールド リバース・グレイン+ 金魚・鯉 |
| 淡水 | メダカ | グレイン・フレッシュ | リバースグレイン+ メダカ リバースリキッド+ メダカ |
| 淡水 | ベタ | グレイン・フレッシュ | リバースリキッド+ ベタ |
| 海水 | カクレクマノミなど、海水魚 | グレイン・マリン | リバースグレイン+ 海水魚・汽水魚 |
| 汽水 | アフリカンシグリット 無脊椎 |
グレイン・マリン | リバースグレイン+ 海水魚・汽水魚 |
組み合わせの選び方
複数のリバースシリーズを組み合わせて使用する場合も、考え方は同じです。
まずは、上記の「基本の選び方」の表を参考に、飼育している成体に合わせてベースとなるグレインを選びましょう。
次に目的に合わせて補助用のグレインやリキッドを追加していくと、理想の水質を整えやすくなります。
生体に特化した『リキッド +』がラインナップされている場合は、そちらを優先的に選ぶのもおすすめです。
| ベース | ケース | 補助グレイン | 補助リキッド |
|---|---|---|---|
| グレイン・フレッシュ | 水が硬い(GH・KHが高い) | グレイン・ソフト | – |
| グレイン・フレッシュ | 水が硬く、pHも下げたい (弱酸性嗜好・ディスカスなど) |
リバースグレイン・ソフト6.8 | – |
| グレイン・フレッシュ | 効果を高めたい 即効性が欲しい |
– | リバースリキッド・フレッシュ |
| グレイン・マリン | さらに高いpHが必要 (サンゴ・無脊椎など) |
リバースグレイン・pHアップ | – |
| グレイン・マリン | 効果を高めたい 即効性が欲しい |
– | リバースリキッド・マリン |
リバースシリーズのレビュー
ここからは、通販サイトに寄せられた『リバースシリーズ』のレビューをご紹介します!
ガラス面のコケが生えにくくなりました
★★★★★
リバース・グレイン フレッシュ
30cmキューブ水槽でコリドラスを飼育しています。
成長して餌の量が増えるにつれてガラス面のコケが目立つようになりましたが、リバースシリーズをろ過材として使い始めてからはコケが生えにくくなったと感じています。
効果を実感できたため、現在もリピートして使用しています。
コリドラスは成長すると食べる量も増えるため、排泄物や食べ残しによって水が汚れやすくなることがあります。
コケが目立ち始めた場合は、換水や掃除に加えて、リバースシリーズのような水質管理をサポートするろ過材を取り入れるのも一つの方法ですね。
長く使えて、コスパ◎
★★★★★
リバース・グレイン マリン
ショップですすめられ、投げ込み式フィルターの下にセットして使用しています。
酸性に傾きにくくする効果については長期間続くわけではないと感じていますが、ろ材としては長く使えるため、コスト面でも満足しています。
投げ込み式フィルターと組み合わせて使えるのも、リバースシリーズの便利なポイントです。
水質調整の効果が薄れた後もろ材として長期間活用できるので、交換頻度を抑えながら使いやすいのが魅力的ですね。
緩やかにpHを調整でき、使い勝手が良い
★★★★☆
リバース・グレイン pHアップ
水質を大きく変えすぎずにpHを上げられる点が使いやすいと感じています。
低めのpHを調整するため、サテライト内に入れて使用したところ、急激に変化することなく、徐々にpHが上がっていきました。
フィルター内ではなくサテライトで使用しているため作用は穏やかですが、現在はpH6〜7程度で安定しています。
水草の育成環境を整える目的でも役立っています。
pH調整では、数値を急激に変化させないことも大切です。
こちらのレビューでは、サテライト内に設置することで、緩やかな変化を確認できたとのこと。
設置場所や水流によって作用の仕方が変わる可能性があるため、pHを測定しながら少しずつ調整すると良いですね。
水がピカピカに
★★★★★
リバース・リキッド フレッシュ
これまでは他のカルキ抜き剤と水質浄化用のろ材を使用しており、特に不満はありませんでしたが、リバースリキッドを使ってみたところ、数時間後にはいつもより水が澄んで見え、水草も生き生きしているように感じました。
水槽の透明感は、日々の管理で実感しやすいポイントですね。
リバースリキッドは、カルキ抜きと水質管理をまとめて行いたい場合にも取り入れやすい点が魅力的です。
コケが減ってサンゴも好調!
★★★★★
リバース・リキッド マリン
カルキ抜きを目的に購入しましたが、使用後はコケの発生もかなり減ったように感じています。
以前と比べると、体感ではコケの量が半分以下になり、掃除の負担も軽くなりました。
投入後もスターポリプの状態は良好で、海水魚やサンゴを飼育している水槽でも問題なく使用できています。
価格はやや高めですが、効果を考えると満足しています。
コケの減少を目に見えて実感できたようです。スターポリプの調子も良好とのことで、カルキ抜きだけでなく、水槽全体の調子を見ながら使えるのはうれしいポイントですね。
転覆症状が改善
★★★★★
リバース・グレイン+ ゴールド
ピンポンパールに転覆症状が出たため、塩浴などを試しましたが、なかなか変化が見られませんでした。
リバースグレイン・ゴールドをろ過器に入れて使用したところ、徐々に泳ぎ方が安定し、転覆症状の改善を感じました。
消化不良が関係しているケースでは、試してみる価値があると感じています。
転覆症状が落ち着いてきたとのことで、本当に良かったです。
ピンポンパールは体型の特徴から、消化不良などをきっかけにバランスを崩すこともあります。
水質を整えながら体調管理をサポートできたのはうれしいポイントですね。
モヤモヤした汚れが掃除しやすくなりました
★★★★★
リバース・リキッド+ ベタ
ベタ4匹に使用しています。
以前使っていた一般的なカルキ抜きでは、水換え翌日にモヤモヤした汚れが浮遊し、個体によってはヒレに付着することがあり気になっていました。
こちらを使用すると、そうした汚れが沈殿しやすく、ピペットで取り除きやすいと感じています。
一方で、底で休むベタに汚れが付いてしまうことがある点や、水換え翌日に水がやや白っぽく見える点は少し気になります。
現在は小型水槽で1〜2日ごとに全換水していますが、今後ベタを増やす予定なので、容量の多いタイプがあるとうれしいです。
ベタ水槽はフィルターを使わない管理も多いため、こうした日々の掃除のしやすさは大切なポイントとなります。
底で休むベタに汚れが付きやすい場合は、こまめにスポイトで取り除くのがおすすめです。

生き物大好き2児の母。フトアゴヒゲトカゲやレオパ等の爬虫類を飼育中。以前は熱帯魚の飼育もしていました。生き物愛に溢れた記事を書いていきたいです!












