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【金魚アートの魅力とは】アートアクアリウム2018に行ってきました

夏と言えばアートアクアリウム!
2017年に続いて、今年もECOEDO日本橋で行われている「アートアクアリウム2018~江戸・金魚の涼~&ナイトアクアリウム」に行ってきました。

前年よりパワーアップしたアートアクアリウムの数々はまさに圧巻。
金魚や錦鯉を中心とした美しい観賞魚たちの幻想的なアートが会場を盛り上げています。

ここでは、アートアクアリウム2018の魅力やおすすめポイントをご紹介していきます。
※注意:ネタバレあり

アートアクアリウム2018 魅力的な展示物

初登場!天井金魚がお出迎え

会場に続く通路の天井を見上げると、ライティングされた美しい金魚たちがお出迎えしてくれます。
幻想的な光に照らされた金魚たちの色彩はまさに芸術的。

金魚を下から鑑賞するのははじめてで新鮮な体験でした。
江戸時代には、ガラス水槽を天井に作って金魚を見上げて鑑賞していたという伝説があるそうですよ。

アートアクアリウム最大の作品「超・花魁」

約3,000匹の金魚が泳ぐ、大迫力のデザイン水槽です。
豪華で煌びやかな異空間はまさに圧巻!来場者も夢中で写真を撮っていました。

こちらも新作!大政奉還金魚大屏風

屏風をモチーフにした美しいアート水槽です。
アートアクアリウムのコンセプト「真の日本」を感じさせる和のテイストが魅力的ですね。
金魚の美しさを最大限に引き出したアートアクアリウムだと感じました。

2018年は「錦鯉」がフィーチャーされています

今年のアートアクアリウムでは、錦鯉が存在感を発揮していました。
錦鯉が泳ぐ球体水槽はとても幻想的。和と日本文化を感じるアート作品ですね。
驚くほど大きな錦鯉を間近に見ることができる貴重な空間です。

今年も大活躍!パロットファイヤー

カラフルで愛らしい表情が人気のパロットファイヤーは、アートアクアリウム展に欠かせない存在です。
毎年そのかわいい泳ぎで来場者を癒しています。
真っ赤な体色をしているので金魚と間違える人も多いのですが、パロットファイヤーはシクリッドの仲間です。

その他にも、金魚彫りされた日本刀や、江戸切子技法の金魚鉢、テマリウムなど、日本伝統工芸品とアクアリウムのコラボレーションを楽しむことができます。

アートアクアリウム2018 営業情報

開催日程
2018年7月6日(金)~9月24日(月・祝)まで

●開催時間
日曜~金曜は、11時から22時30分まで(最終入場は22時)
土曜・祝前日は、11時から23時30分まで(最終入場は23時)

●入場料金(8%税込み表記)
一般(中学生以上)1,000円
こども(4歳から小学生まで)600円
3歳以下のお子様は無料で入場できます。

●開催場所
日本橋三井ホール 東京都中央区日本橋室町2-2-1
電車:東京メトロ銀座線、半蔵門線三越前駅直通
近隣に駐車場あり

夜19時以降は、ナイトアクアリウムが開催されます。
金魚のカクテルやスペシャルステージ等もお楽しみいただけます。大人のデートスポットとして大人気です。

※大盛況イベントのため、前売りチケットの購入をおすすめいたします。

金魚アートの魅力とは

金魚アートの最大の魅力は、やはり誰が見ても美しい色彩ではないでしょうか。
色鮮やな金魚と芸術的なアートのコラボレーションはまさに芸術品。

来場者が年々増えている、大盛況のアートアクアリウム展。
夏になると、金魚の凄まじい人気ぶりに驚きます。

アートアクアリウムを作ってみませんか

アートアクアリウムを自分の家にも置いてみたいと思ったことはありませんか。
金魚や熱帯魚はただ飼育するだけでなく、見せるアートとして華やかなレイアウト水槽を作ることができます。
アートアクアリウム展のような大掛かりな水槽は個人には難しいのですが、小さな水槽サイズやボトルアクアリウムは、意外と簡単に作ることができますよ。

まとめ・金魚アート「2018アートアクアリウム」に足を運んでみませんか

アートアクアリウム2018は、最先端技術を使った光のアート、約8000匹の鑑賞魚と芸術が混ざりあう居空間がとても魅力的でした。

煌びやかなアートアクアリウム展、この夏のお出かけにおすすめです。

日本橋では、アートアクアリウム開催を記念して会場近辺でさまざまなイベントを開催しています。
金魚モチーフのかわいいスイーツ、グルメの数々、大型水槽の展示、浴衣特典など、楽しい夏のイベントが満載です。
2018年の夏、日本橋で江戸の涼をお楽しみください。