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水槽用エアストーンのおすすめ商品ベスト5!レイアウト位置もご紹介します!

金魚のぶくぶくとしても馴染み深いエアストーン

水中に空気を送りこむエアストーンは、水中の酸欠を防ぐのはもちろんのこと、ぷくぷくと上がっていく気泡の美しさから水槽のレイアウトとしても取り入れられる、人気の高いアイテムです。

そんなエアストーンにはとても豊富な種類があり、探してみるとその数の多さに驚かされるほど。
どれを選んだらよいのか、困ってしまうこともあるでしょう。

そこで今回は、水槽用エアストーンのおすすめ商品ベスト5をご紹介します。
また、何かと迷いがちなエアストーンのレイアウト位置も合わせてご紹介していきましょう。

水槽用のエアストーンとは?

エアストーンとは、エアーポンプにつないで水槽内に空気を送るアイテムです。
水槽内の酸欠を防ぐ目的で設置します。
またエアストーンが空気を送り込む際に、とても細かい気泡を生み出すことから、水槽のレイアウトのアクセントとしても人気があります。

基本的にエアストーンはエアーポンプに繋いで使用するものなので、単独では使用することはできません
使用するにはエアーポンプを別に用意する必要があるので注意が必要です。

エアストーンというと素材は石なのかと思う方もいるかもしれませんが、実際は石ではなくセラミックやビニールなどで作られています。

また、形もシンプルなボール状だけでなく、チューブ状でエアーカーテンを作れるものや、円盤型など様々です。

水槽用エアストーンのおすすめ商品ベスト5

それではここで、水槽用エアストーンのおすすめ商品ベスト5をご紹介します。

1位:いぶきエアストーン 丸シリーズ

いぶきエアストーン18φ丸 18pmaru 3個セット

細かく均一な気泡を生み出すことに定評があり人気なのが、いぶきエアストーン社製のエアストーンです。

なかでもシンプルな丸型は、どんな水槽にも使用できる汎用性が魅力です。

価格もリーズナブルで購入しやすいので、エアストーンをお探しの方にはまずおすすめしたい製品です。

2位:いぶきエアストーン 23φシリーズ

いぶきエアストーン 23φ×150 1個

1位でご紹介した、いぶきエアストーン円柱型のエアストーンです。

円柱型は水槽に寝かせて設置することで美しいエアーカーテンが楽しめます

元々は業務用に開発されたエアストーンのため、太さが23mmと少し太めです。
家庭用の水槽ではレイアウトが難しいことがありますので、設置の際にはサイズをよく確認するようにしましょう。

3位:Leaf Corp ミニエアストーン Neuveau(ヌーボ)

Leaf Corp ミニエアストーン Neuveau(ヌーボ) ピンク 2個セット(チューブ3m+キスゴム6個付属) エアーストーン

Leaf Corp ミニエアストーン Neuveau(ヌーボ)は、とても細かい気泡を生み出すことで人気のエアストーンです。

また、味気ない色合いの多いエアストーンが多い中、可愛らしいホワイトとピンクの2種類の色があるのも魅力の一つです。

水草などで隠すことの多いエアストーンですが、こちらは見えていてもカラフルなので、水槽のアクセントになりますよ。

4位:ジェックス ベストバイオエアー 25

ジェックス ベストバイオエアー 25

エアストーンにプラスαの機能を求める方におすすめなのが、ジェックスベストバイオエアー 25です。

エアストーンにバクテリアが活着されており、水槽に入れることで水がきれいになる、フィルターのような役割が期待できます。

フィルターの補助的な役割としてエアストーンをお探しの方には、こちらがおすすめです。

5位:スドー バブルメイトS104A

スドー バブルメイトS104A

とにかくたくさんの酸素を水槽に送りたいときにおすすめなのが、スドー バブルメイトS104Aです。

たくさんの気泡が発生し、水槽内の酸欠を防ぎます。

円盤型なので、水底にしっかり沈めて使用すると邪魔にならず効果的に酸素を送れます。

水槽用エアストーンの選び方

エアストーンをどのように選んだらよいか困ったときには、基本的に自分の水槽に合った大きさのものを選ぶとよいでしょう。

エアストーンの形や、泡の大きさはお好みのものを選んで問題ありません。

また、エアストーンは動作しているときにはブーンというモーター音がします。
普通に生活している分には気にならない程度かとは思いますが、寝室など静かな部屋でエアストーンを使いたいときには注意が必要です。

音がしないエアストーンはありませんが、最近では静音性に優れたものもありますので、音の大きさも検討の材料にするとよいでしょう。

エアストーンの設置事例!おすすめのレイアウト位置は?

エアストーンの設置場所は?

エアストーンは、入れておくと水槽内でやや目立つこともあり、設置位置に迷うことも多いのではないでしょうか?
水槽いっぱいに水草を植えている場合などは、特に設置場所に困ってしまいますよね。

基本的に、エアストーンは水槽の底に設置することが多いものですが、これは底のほうがより高いエアレーション効果が期待できること、底から上がっていく気泡が美しいことなどが理由です。

底に設置するスペースがない場合や、フィルターと併用して使用する場合、エアストーンを使用することで起こる水流を抑えたい場合などは、水面下10cm程度の位置に設置しても問題ありません。

エアストーンの設置事例をご紹介

実際にエアストーンが使用されている水槽の事例をご紹介しましょう。

オフィスのエントランスに設置された淡水魚水槽

オフィスのエントランスに設置された淡水魚水槽の実例です。
正面からは見えませんが、水草の陰に隠すようにしてエアストーンが設置されています。

美しい水泡がリラクゼーション効果を生み出します。

小児科に設置された淡水魚水槽

小児科に設置された淡水魚水槽の実例です。
エアカーテンの泡が上がる姿が楽しめます。

病院の緊張感を緩和してくれる癒し効果がありますね。

まとめ:水槽用エアストーンのおすすめ商品ベスト5!レイアウト位置もご紹介します!

水槽用のエアストーンのおすすめ商品とレイアウト位置や設置事例をご紹介しました。

エアレーションにはフィルターを使用する方も多いですが、美しいく細かい泡を再現したのならば、エアストーンがおすすめです。
エアストーンの作り出す細かい泡は、フィルターでは出せない癒し効果が期待できますよ。

最近ではエアストーンを自作されていく方もいるくらい、エアストーンにこだわりを持っている方は多いです。

ぜひお気に入りのエアストーンを見つけてみてください!

エアレーションの方法についてはこちらを参考にしてみてください。