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青い熱帯魚特集!水槽のワンポイントにおすすめの種類をご紹介します!

熱帯魚は色が鮮やかできれいな個体が多いのでアクアリストの中でも人気ですが、その中でも高い人気を誇っているのが水槽内でその鮮やかさがより際立つ青い熱帯魚。さまざまな種類がありますが、その中でもおすすめされる種類には以下のものなどがあります。

  • コバルトブルーラミレジィ
  • アーリー シクリッド
  • ブルーダイヤモンド・ディスカス
  • ネオンテトラ
  • グリーンネオンテトラ
  • カージナルテトラ

青い熱帯魚は上でご紹介した淡水魚だけでなく海水魚にも存在していて、同様に高い人気を誇っているんです。
今回は淡水魚と海水魚で存在する青い熱帯魚のうち、水槽にワンポイントとして映えさせるのもおすすめな種類の特徴などをお話ししていきます。

おすすめの青い淡水魚!

アクアリウムの中でも人気がある青い熱帯魚ですが、淡水で生息するものと海水で生息するものの2種類がいるのを知っていますか?有名なところだけでも、シグリットやネオンテトラは淡水魚に分類されるんです。
今回は青い熱帯魚の中でも淡水や海水で生息していて、青色がきれいなおすすめの種類をご紹介していきます。

コバルトブルーラミレジィ

(熱帯魚)コバルトブルーラミレジィ(約4cm)<1匹>[生体]

(熱帯魚)コバルトブルーラミレジィ(約4cm)<1匹>[生体]

コバルトブルーラミレジィはシグリットの改良品種であり、世界中で人気の高いラミレジィをさらに交配させ、2009年にその存在が発表された鮮やかな青色が特徴の熱帯魚。濃い青色はもちろんですが、ライトを当てるとキラキラと光る鱗も特徴的な淡水魚です。
気性はやや荒めな部分がありますが混泳も可能で、自家配合させることでより鮮やかな個体を生み出すこともできますよ。

アーリー シクリッド

(熱帯魚)アーリー(3匹) 本州・四国限定[生体]

(熱帯魚)アーリー(3匹) 本州・四国限定[生体]

アフリカンシクリッドの中でもアーリーと呼ばれる深い青色が特徴的な種類です。その体の美しさばかりが重視されていますが、顔つきや細い体型などもこの熱帯魚ならでは。気性が荒いこともあり他の熱帯魚や魚たちと混泳させるのはやめたほうがいいでしょう。だからこそアーリー単独の青色がクールにすら思える魅力があります。

ブルーダイヤモンド・ディスカス

(熱帯魚)ブルーダイヤモンド ディスカス(約6cm)<1匹>[生体]

(熱帯魚)ブルーダイヤモンド ディスカス(約6cm)<1匹>[生体]

青色をしたディスカスはいくつか種類がありますが、ブルーダイヤモンドは他の青色系ディスカスと違い模様がなく、爽やかな青色がハッキリしています。そのため、他の熱帯魚と比較しても純粋に青い色合いと光沢を楽しむことができますよ。
ブルーダイヤモンド以外にも、青色が美しいコバルトブルーのものもいますが、値段が高いのと入手しづらいのが難点。でもコバルトブルーもとても美しい熱帯魚です。
ディスカス自体がもともと混泳不可な熱帯魚なので、おのずと単体飼育になります。

ネオンテトラ

(熱帯魚)ネオンテトラ(10匹) 本州・四国限定[生体]

(熱帯魚)ネオンテトラ(10匹) 本州・四国限定[生体]

アクアリウムで飼育される熱帯魚の中でもトップクラスの知名度を誇り、小さな体と美しい赤と青のラインが水草などにも映える種類です。
小さな水槽でも飼育可能なうえ、適応できる水質の範囲も広く飼育しやすいことに加え美しいので、アクアリウム歴を問わず広く愛されている熱帯魚です。性格的にも大人しいので、混泳に非常に向いていますよ。

グリーンネオンテトラ

(熱帯魚)グリーンネオンテトラ(20匹) 本州・四国限定[生体]

(熱帯魚)グリーンネオンテトラ(20匹) 本州・四国限定[生体]

普通のネオンテトラと比べて身体の赤みが弱く、ラインの色もグリーンブルーなのでグリーンネオンテトラと呼ばれる種類です。
色違いな点以外はベーシックなネオンテトラとの違いはありません。飼育のしやすさや混泳に向いているといった特徴はそのままなので、同じ水槽にネオンテトラとグリーンネオンテトラを入れて色の違いを楽しむのもいいですよ。

カージナルテトラ

(熱帯魚)カージナルテトラ(ブリード)(10匹) 本州・四国限定[生体]

(熱帯魚)カージナルテトラ(ブリード)(10匹) 本州・四国限定[生体]

ネオンテトラの親戚にあたる熱帯魚で、ネオンテトラと比べると体の青と赤のラインがしっかりと尾びれまで伸びています。また体も大きくガッシリしているので、群泳させると迫力ある泳ぎが見られます。
飼育もしやすく気付かない間に勝手に繁殖して増えていた、ということもないので一番最初の導入さえ気を付ければ初心者でも簡単に飼育できる熱帯魚です。

おすすめの青い海水魚!

海水で生息する熱帯魚は淡水の熱帯魚よりも飼育が難しく、1匹当たりの値段が高いので初心者は手を出しづらいです。ですが淡水で生息するものとはまた違った色どりなどが魅力的。ここからはそんな海水で生息する熱帯魚のうち、青色がきれいなおすすめの2種類をご紹介していきます。

ナンヨウハギ

「ファインディング・ニモ」や「ファインディング・ドリー」といったアニメ映画でドリーとして登場しているので、とても有名な青い海水魚であるナンヨウハギ。
鮮やかな青い色をした体はもちろん、ヒレの黄色も特徴的でかわいらしい魚です。混泳させることも可能ですし、ナンヨウハギは産地によって多少色の濃淡が異なるので、その違いを楽しむのもいいですね。

ロイヤルダムセル

(海水魚)ロイヤルダムセル(ロイヤルデムワーゼル)(1匹) 本州・四国限定[生体]

(海水魚)ロイヤルダムセル(ロイヤルデムワーゼル)(1匹) 本州・四国限定[生体]

ナンヨウハギのように知名度が高くはないですが、全身の上部を占めるきれいなロイヤルブルーと、おなかなど身体の下部を占める黄色のコントラストが実に鮮やかで、一度その姿を見たら惹かれてしまう人もいるくらいに美しい熱帯魚です。
気が強い魚なので混泳は難しいと思われがちですが広い空間を泳ぎ回るタイプではないので、ハギなど一回り以上体が大きく泳ぎ回るような異なるタイプとなら混泳可能と、注意さえしておけば大丈夫な種類です。

青い熱帯魚は気が強い?!

熱帯魚は種類も豊富で色どりも鮮やかなものが多いですが、シクリッドやスズメダイ系のように青みが強い熱帯魚は気性が荒い種類のものが多い傾向にあります。そのため色がきれいだからたくさん水槽にいれて混泳させよう、としてしまうと水槽内でケンカが起こってしまう事もしばしば。これではせっかくきれいな熱帯魚を複数用意しても楽しみが薄れてしまいがちです。
でも青みが強い熱帯魚でも、デバスズメダイやネオンテトラ系のように性格が温和で、混泳に向いたタイプの種類もいるので、青みが強いきれいな熱帯魚を飼育しようと思ったら、単体飼育をするのか混泳させるのかを決めたり、飼育しようと思っている魚の特性を調べるなどの事前準備をしっかりとしてから導入するようにしましょう。

まとめ:青い熱帯魚特集!水槽のワンポイントにおすすめの種類をご紹介します!

青い熱帯魚は水槽の中で単体飼育している場合はもちろんですが、混泳させていてもその鮮やかな色からワンポイントとして人気も高く、導入しているアクアリストも多い魚です。しかし気性が荒いものも多く、今回ご紹介した中でもシクリッドやディスカスが混泳できない一方でネオンテトラや、注意をすればロイヤルダムセルなども混泳可能と魚によって違いがあります。
きれいな色合いを求めて青い熱帯魚を導入したい場合は、この記事を参考にして魚のタイプなどもきちんと調べて混泳させたいのにできなかったなどのミスを起こさないようにすることで、その美しさをしっかりと楽しむことができます!

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