【写真で解説】これが全部で3,000円!?低予算で始めるアクアリウム

流木と水草を配置した小型水槽と周囲に並ぶ貝殻やヒトデ

各社アフィリエイト・広告プログラムを利用した商品広告を掲載しています。

アクアリウムを始める時、まず予算を考えてから始める方は少ないと思います。

大抵は、飼育したい生き物を決めてから予算と相談するケースが多いかとおもいます。

そこで今回は、まず予算を決めてからアクアリウムを始める記事をお届けしたいとおもいます。

題して、3000円で始めるオシャレなアクアリウムです。

水槽のプロが予算3,000円かけると、どんな水槽を作ることができるか。

では、早速本題に移っていきましょう!!

使用する水槽資材について

今回使用するものは、すべて近隣のホームセンターと100円ショップで揃えました。

それそれの金額も載せておりますが、合計3,000円です。

順番に紹介していきます。

↓↓↓ネットでも買えます↓↓↓

水槽セットについて

水作のメダカ飼育セットが入った青と白のパッケージ箱使用するのは、水作から発売されている、かわいいメダカを飼おう。という水槽セットです。

水槽セット中身は下記の通りです。

小型水槽とフィルターや砂利が並ぶ飼育セット一式

  1. 水槽
  2. 水槽フタ
  3. 水中ろ過機
  4. 砂利
  5. カルキ抜き

お会計: 1,500円で購入。

水槽内レイアウト用品

青や紫のアサガオと緑の水草の造花セット予算が3,000円以内ということで、専門店にて流木1点と100円ショップで人工草5点を選びました。

お会計: 900円で購入。

水槽外レイアウト用品

青いヒトデと複数のトゲがある白い貝殻の標本群こちらは、水槽完成後に水槽周りへの飾り付け用に購入しました。

お会計: 300円で購入。

お魚

数字が書かれた水入りのパッキング用ビニール袋白メダカ3匹を購入。

お会計: 300円で購入。

水槽セッティング手順について

黒い背景に置かれた透明な青色のプラスチック製小型水槽はじめに水槽を置きます。

水槽を置く時の注意点として、下記内容は守ってください。

  • 水平な場所へ置くこと

水平な場所へ置かなければならない理由として、水槽への荷重が偏ることで割れてしまう可能性があります。

  • 突起物のない平らな場所へおくこと

突起物と水槽が干渉している部分へ負荷がかかり、水槽が割れてしまいます。

たまにありますが、水槽台にネジなどが飛び出していること。

そのまま気にせず設置してしまうと、水槽底が割れてしまう可能性が極めて高いので注意が必要です。

  • 直射日光が当たらない場所へおくこと

直射日光が当たる場所へ設置した場合、水槽内に生える藻が光合成をおこないコケが大量発生してしまうため水槽管理するのが非常に大変です。

また、水温が上昇しやすくなりますので、直射日光が当たる場所は極力控えましょう。

砂利を敷きます

底砂を敷いた青いフレームの小型プラスチック水槽水槽を適正な場所へ置きましたら、砂利を敷き詰めます。

水槽へ入れる前にバケツで10回程度注ぎ洗いをし、汚れを取り除いてから敷きましょう。

ろ過機をセットします

砂利を敷いた小型水槽と投げ込み式フィルターのセットろ過機は水槽の左右どちらかの奥にセットします。

今回はレイアウト構想上、左側を高くすることを決めておりましたのでろ過機を左側へセットしました。

水を張りろ過ポンプへ電源をいれます

投げ込み式フィルターを設置した小型水槽と気泡水道水をいれます。

ろ過ポンプが十分に隠れる量まで水を張ります。

水を張ったら、ろ過ポンプの電源を入れます。

ろ過ポンプが回ったことを確認し、付属のカルキ抜きを適量入れます。

流木を配置します

砂利と流木を配置した小型のプラスチック製水槽流木は、後に使用する人工草の根元を隠す役割で入れます。

そのため今回流木を使用しましたが、石を使用し人工草の根元を隠しても良いですね。

人工草を配置します

流木と水草を配置した小型のガラス水槽アクアリウムまずは、最もメインとなる人工草を配置します。

この場合におけますメインの決め方として、最も高さを出すための人工草をメインとするのがポイントです。

今回は高さのある2種類の人工草をメインとして配置しました。

次の、メインとなる草の根元が丸見えになっていたため、根元を隠すための人工草を配置します。

流木と水草を配置した小型のガラス水槽アクアリウムこの草は、長さは短いけどもボリュームのある草を選びました。

今回はそれを流木には沿って3つ使用しました。

最後に水中内に人工草をいれます。

流木と水草を配置した小型水槽のレイアウト構成水中に入れる人工草は、メインとなる人工草の一部をペンチで切り取り配置しました。

 

これで、人工草配置は完了です。

なお、人工草を配置する注意点として、塗装が溶けだすものは使用しない様にしましょう。

心配でしたら、使用する前に半日ほどバケツに漬け置きして塗装が溶けださないかを確認してくださいね。

メダカをいれます

流木と水草を配置した小型水槽内のレイアウト構成水合わせをしてからメダカをいれます。

水合わせの方法として、メダカの入っている水ごとバケツに移します。

そこへ、メダカの入っていた袋の水と同量程度水槽内の水を注ぎ30分程度そのままにします。

30分経過したら、バケツ内の水を半分捨てます。

残った水とメダカを水槽内に投入します。

水をいれます

最後に好みですが、水槽上から1センチ程度まで水を注いで完了です。

水槽まわりを飾り付けします

流木と水草を配置した小型水槽と周囲に並ぶ貝殻今回は初夏をイメージして作りましたので、貝殻やヒトデなので飾り付けしました。

完成した水槽を見て

流木と水草を配置した小型水槽と青いヒトデの置物

↓↓↓今回はこちらを使用しました↓↓

いかがでしたでしょうか。

3,000円でオシャレなアクアリウムが出来ましたね!!

なるべく予算をかけずにアクアリウムやってみたい、でもせっかくやるならオシャレなアクアリウムをやりたいと思う方は是非参考にしていただければ嬉しいです。

そして、皆さんの個性を交えていけばより素敵なアクアリウムライフを!!

コメントをどうぞ

※返信にお時間をいただいております。
弊社公式サイトのお悩み相談フォームですと早めに返信できますので、よろしければそちらもご利用ください。