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古代魚を飼ってみよう!

みなさん古代魚と聞いてすぐに思い浮かぶのは、シーラカンスなどが思い浮かぶと思います。

実は他にもまだまだ古代魚はいるんです!

さらに、その中には水槽で飼育することもできる種類もいるんです。

今回はそんな古代魚の紹介や飼育方法について紹介していきたいと思います。

古代魚とは?

古生代から絶滅せずに現代まで生き残った魚類のことです。

生きている化石ともいわれています。

古代魚のほとんどが肉食魚であり、体は流線型のものが少なくてあまり機敏でないことが多いです。

飼育できる古代魚の紹介

スポテッドガー

引用 Wikipedia

スポテッドガーはガーの種類の中では体調が60cmくらいと小さめなので飼育には向いています。

しかし、骨格が固いため奥行きのある水槽での飼育が必要となってきます。

ガーは穏やかな性格であるため口に入らない魚だったら混泳はできます。

ガーについてはこちらにも詳しく書いているので見てみてください!「危険!? 気になる!? 危ない魚たち!  ~ガー編~」

ブラックゴースト

ブラックゴーストはその名の通り頭と尾の一部を除きほぼ全身が黒の一色です。

背びれがなくて、腹びれから尾びれまでが一体化した独特な外見をしていて一度見たら一度で覚えることができると思います。

目がほとんど見えていないため、体から電磁波は発して周りの障害物や魚を感知しています。

体長は最大30cmくらいになりますが、体が細くて泳ぎも上手いため、水槽のサイズは60cmくらいでも飼育することはできます。

ただし、混泳には向いていません。ブラックゴースト同士混泳させるとお互いの電磁波がぶつかり、大きなストレスになり喧嘩をしてしまいます。

他の魚と混泳させても電磁波の範囲内に常に動いている魚がいるとそれだけでもストレスになってしまいますし、他の魚からしても電磁波はストレスになってしまうため単独での飼育がおすすめです。

しっかりと飼育をすれば10年ほど生きることもできるため初心者の方にもおすすめの魚です。

バタフライフィッシュ

引用 Wikipedia

バタフライフィッシュは胸鰭が上から見るとチョウの翅の様にみえるためこのような名前がつきました。

またその胸鰭は、外敵から避けるために水中で十分に加速した後で水面から飛び出して滑空をすることもできます。

あまり大きくならない種類であるため、60cmサイズの水槽でも飼育することはできます。

浮き草などを浮かべてあげることで落ち着く環境ができます。

また先ほども書いたように水面から飛び出してしまうことがある為、水槽には必ずふたを付ける必要があります。

口に入らないような魚との混泳はできます。

アロワナ

アロワナはよく販売されていますが、種類によって値段差が激しいです。

中でもシルバーアロワナがメジャーな種となっています。

成長が早いため水槽を大きいサイズに取り替えていく必要があります。

最終的には、180cm以上の水槽が必要となってきます。

また、とても大食いのため、エサ代などがほかの種よりもかかってきてしまいます。

アロワナについてはこちらにも詳しく書いてあります!「人気のアロワナを飼ってみよう 」

ピラルクー ※飼うのは難しい

引用 Wikipedia

ピラルクーは成魚になると2m~3mほどの体長にもなる世界最大の淡水魚で、水族館などでも人気のある魚です。

1億年間ほど姿が変わっていないと考えられています。

体長がものすごく大きくなってしまうため、水槽で飼育しようとするとかなり大きなサイズの水槽が必要で設備も水族館クラスの設備が必要となってきます。

そのため、水族館などの設備がないと飼育できない魚です。

まとめ

いままでいくつかの古代魚について紹介をさせていただきました。

古代魚も飼育することはできるのです。

しかし他の魚よりも管理やお金もかかってきてしまうため、しっかりと考えてから飼うようにしましょう!

コメント

  1. 匿名 より:

    ピラルクー?ピラクル?どっちですか?