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【事例集】熱帯魚水槽ビフォーアフター!やり方次第でこんなに変わる!

「いつも掃除している家族が不在で掃除方法がわからない」、「なかなか思うように綺麗に掃除できない」、「仕事が忙しくてメンテナンスができない」というお悩みをお持ちの方に朗報です!

東京アクアガーデンでは、「スポットメンテナンス」というサービスを行っているのをご存知でしょうか?

このサービスでは水槽をリースしていない方でも、自宅の水槽のメンテナンスやレイアウトの変更、水槽の処分などを行ってもらえるんです。

今回は東京アクアガーデンで実際に行った水槽のメンテナンスの画像を交えながら、プロのスポットメンテナンスのメリットについてお話していきます。

水槽のスポットメンテナンスを頼むメリットとは? 

水槽のメンテナンスだけを行う「スポットメンテナンス」には、一体どのようなメリットがあるのか思いつきますか

プロに依頼するとなると「水槽をリースしていなければならない」と思っている人もいますが、東京アクアガーデンのスポットメンテナンスは水槽をリースしていない人でも、依頼することが可能なサービスです。

水槽のスポットメンテナンスは単純に「水槽をきれいにする」だけでなく、以下のうようなメリットもあるんです。

  • 水流なども調整してくれる
  • 水草の補填、レイアウトをしてくれる
  • 配管の掃除なども行うため、適切な飼育環境に整う
  • 水槽の撤去・廃棄も行ってくれる

スポットメンテナンスでは、必要な場合は水槽のレイアウトやリセットまで行い、水槽を正しい状態に戻してくれます。そのため水流の調整や配管の掃除まで行ってもらえますし、水草が足りない場合は補填まで行ってもらうことができます。さらに飼育している生物や、育てている水草の環境に合うよう、水質などもきちんとチェックしてもらえ、適切な環境をしっかりと作ってくれるんです。

依頼主は面倒な作業を全て任せておけるので、自宅で家事や仕事をしている間にスポットメンテナンスを行ってもらうことも可能なので、時間を有効に使用することもできます。またアクアリウムをやめるときに悩んでしまう「水槽の撤去・廃棄」ですが、こちらも依頼すれば代行して行ってもらえます

東京アクアガーデンで行った水槽のリニューアル事例については、こちらのページで詳しく解説しています。

東京アクアガーデンのスポットメンテナンスについてもっと詳しく知りたいという方は、こちらのページをご覧ください

それでは実際に東京アクアガーデンで水槽のスポットメンテナンスを行った事例を、メンテナンス前とメンテナンス後の画像を交えながらご紹介していきましょう。

事例1:アオコが出てしまった淡水水槽!

 

こちらの画像の水槽は、少しはなれた位置から見てもわかるくらい水が緑色になっていますが、これは「アオコ」が出ていたためです。全体的に薄暗くなってしまい、中央の水草も何だかよくわからない状態になっています。

結果的にアオコをなくすために水槽全体をリセットしました。

水槽をリセットしているので当然レイアウトも新しくしたのですが、水草を増やしてボリューム感のある水槽レイアウトにしています。アオコをなくし底砂も明るめの色のものを使用しているので、水槽全体が明るく、クリアに見えるようになり鑑賞にピッタリです。

事例2:コケがはびこる大型壁面水槽!

見ごたえのあるワイド水槽でも、このようにガラス面にコケが生えてしまうと、全体的にぼんやりとした印象なってしまい見栄えが悪くなってしまいます。これ以上コケが増殖し駆除しにくい状態にしないためにも、水槽のメンテナンスは必須な状態です。

メンテナンスはコケの除去と、水草の植え替えを行いましたが、植えたてなので若干隙間があります。しかし水草が順調に成長していくことで緑の絨毯がつくられていき、背丈のある水草をなくすことで、背景や水槽の上層がすっきりとしている印象を与えます。

事例3:レイアウトをスッキリきれいに!

こちらの水槽ですが、見た目的にはコケもなく綺麗で問題なさそうだと思う人が多いと思いますが、実は水槽内のレイアウトの関係で、魚が泳ぐことのできる「遊泳域」がとても狭くなっているんです。そのため水槽内のレイアウト変更を行いました。

 「三角型」のレイアウトに変更することで、レイアウトに緩急をつけています。リニューアル前に水草が茂って暗くなっていた右下部分も、明るくすっきりとしています。水槽の上層がリニューアル前と比べて空いているため、魚が泳ぎやすい状態になっています。

事例4:茂りすぎた水草を整える!

こちらの水槽は左側の水草が生い茂って大きくなりすぎ、ガラス面にピッタリとくっついてしまっているほどです。そしてガラス面にコケまで生えてるのがわかるでしょうか?

底床に使用しているソイルも黒茶系なせいもあって、全体的に暗い雰囲気の水槽となってしまい、ネオンテトラの青も暗く見えています

スポットメンテナンスでは、茂りすぎてしまった水草を一掃して、水槽レイアウトを作りなおしました。流木を利用し水草を入れ替えることで、明るくネオンテトラの体の色も綺麗に映えるような鑑賞しやすいアクアリウムにしています。

まとめ:スポットメンテナンスで環境の良い水槽を維持しよう

水槽一式購入して熱帯魚やウーパールーパーなどの水生生物・水草水槽を始めたけれど、仕事が忙しくてメンテナンスがなかなかできないという人は多いです。また中には自分でメンテナンスしていても綺麗にできずどうしてもコケなどが残ってしまったり、水草の手入れが苦手という人もいます。

そういった方は、思い切ってプロにメンテナンスを任せてみてはいかがでしょうか?

東京アクアガーデンのスポットメンテナンスはプロが行うので、しっかりと綺麗な水槽にして最適な環境を作ってくれます。また水槽のメンテナンスだけでなく飼育している生物や育てている水草の育成のコツや、水質維持のポイントなども教えてもらうことも可能です。

自分一人でできればそれに越したことはありませんが、どうしても無理ならプロに頼るのも一つの方法です。

水槽の撤去や廃棄も代行して行ってもらえるので、水槽の処分に困っている方も、一度相談してみてはいかがでしょうか