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魚達も助け合って生きている

水槽の中で共存している魚達

海水魚はカラフルでとても人気がありますよね!
映画でもお馴染の ニモ もカクレクマノミやクラウンアネモネフィッシュがモデルと言われています。こちらも海水魚です。


海水魚と言うと普段の生活でなかなか目にする機会がないですよね。
少し前までは、水族館かアクアショップにでも出向かないと綺麗な魚を見る機会がありませんでした。

今では、都心のクリニックや大手企業様のロビー等で素敵な水槽の中に色鮮やかな魚達を導入するところが増えています。
ただ魚達をずっと眺めているだけでも癒されますよね。
良く見ると彼らも性格があるのをご存知でしょうか?
同じ種類でも臆病な子や、人間が近づいても堂々としている子、水槽の中に指を入れようとしたら立ち向かって攻撃してくるやんちゃな子も中にはいます。
魚もそれぞれ個性があって面白いですよね!

海水の生物たちは自分たちが生活しやすいように違う種類と上手く共存しているんですよ。
今回は私の好きな海水の生物を紹介いたします。

スカンクシュリンプ(エビ)です。

この種類は別名クリーナーシュリンプと呼ばれていて、魚に付いた寄生虫を食べてくれる魚にとって大事な存在なんです。

先日水槽の中に新入りの魚(トゲチョウチョウウオ)を入れたところ、可愛らしい光景を目にしました。
トゲチョウチョウウオがスカンクシュリンプに自分から体を近づけて、体表に付いた寄生虫をエビが上手に食べていました。
お互い初めてあった者同士なのに、エビが寄生虫を食べてくれることを分かるんですね。

自然の摂理にはびっくりさせられます。
最初に見た時は思わずシャッターをいっぱい押しましたが後で見直してみると、どれもブレテしまって綺麗に撮れませんでした。
魚達も自分で生きていくために皆で助け合っているんですね。

こんな癒される魚達を部屋に置けたら幸せな気分になりますよ!

実際に水槽を置くとしたらどのくらいの場所が必要か?

具体的に30㎝位の水槽を置くとしたら、両幅・奥行き10㎝づつのスペースと、水槽台の中はクーラー等をいれるので両幅・奥行きと10㎝くらいのスペースは確保して機会の熱をこもらないようにすれば大丈夫です。
オーバーフローと言う形の水槽がお勧めです!水槽と濾過槽が付いている水槽ならば、水質が安定して海水魚も安心して飼う事が可能です。

分からないことは水槽のプロに聞くのが一番!

魚を飼うために必要な機材をそろえるのはもちろんのこと、最初に何を入れたらいいか?とか魚同士相性があるのをご存知でしょうか?

知らないで水槽を立ち上げてからすぐに入れると喧嘩をしてしまう魚も中にはいます。

魚の種類によっては飼う前に気をつけないといけないことがあります。

一からそろえるならば、水槽のプロにアドバイスをもらった方が自分好みのカスタマイズができた水槽が持てますよ!

是非癒しの空間を自宅に取り入れてみませんか?