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熱帯魚水槽の水換えを簡単に!プロはこんな道具を使っています!

  1. 熱帯魚、海水魚等水槽で水を使って飼育している中、生き物を飼育していく中でなにかしら手間はやはりかかってしまうものです。

生き物を飼育している以上仕方のないことだと理解しましょう。

タイトルの名前の中に簡単にとかかれていますがお魚を飼育している人によって水換えのやり方は人それぞれになります。

水を抜く→新しい水を入れるという単純作業だとしてもサイズの違う水槽、使う道具、水槽を設置している箇所が少しでも違えば水換えの作業にも違いが出てきます。

なので今回は我々が普段やっている水換えの方法を教えていきます。

水換えの作業の前に…必要な道具3〜4つ

水換え作業を行うにももちろん必要な道具があります。

最低限水を換える作業をこなすために必要な道具をしていきます。

もっと詳しいメンテナンス道具はこちらを参照下さい!↓

年間約10000回水槽を清掃する、プロアクアリストの道具をご紹介します! 私たち水槽メンテナンスのプロは、30センチ程度の小型水槽から、水族館クラスの超大・・・

水換え作業に必要な道具その1度…ホース

水を抜くためには必須と言えるであろうホース。

ホームセンターや園芸の店にさまざまな太さのホースが販売されているので水槽の大きさによって使いやすいホースを購入すると良いでしょう。

水換え作業に必要な道具その2…バケツ

抜いた水を受ける、新しい水を入れる、こちらも必須と言える道具でしょう。

こちらも上のホースをのように簡単に手に入ります。

上のバケツのように一部鳥の口の様に尖っている部分があると水を入れる作業も簡単になります。

水換え作業に必要な道具その3…塩素中和剤

塩素中和・重金属を無害化する道具です。それを水道水に規定量いれて混ぜるだけです。

最近はほとんどのホームセンターでも手に入る様になってます。

様々塩素中和剤が出ていますが塩素、重金属を中和剤出来るものなら何でも良いでしょう。

水換え作業に必要な道具その4…その他の道具

水中ポンプ

水槽の幅が狭かったりとバケツではとても入れることができないので水中のホースに取り付けてポンプアップで水を入れることができます。

キスゴム

ホースに取り付ければ水槽内にホースを張り付けるができてポンプアップしての水換えもやりやすくなります。

水換え作業…小型の水槽

小型の水槽では水量も少ないため太めのホースを使ってしまうと予想以上に水が抜けるのが早いのと、ただホースのみで吸っていると水槽内にいる魚も吸いやすいのであまりお勧めは出来ません。

小型の水槽の水換えにオススメの道具を紹介していきます。

小型の水槽の水換えに必要な道具…プロホース

小型の水槽では是非とも使っていただい道具です。

写真の上のプロホースのホースは狭い為、丁寧に作業を行えますが、今回は簡単に重視なので下の方を使って頂きたいです。

記事の上にあるホースに取り付けてある画像のようなセットの方法が水を吸う量も多く、魚を吸ってしまいそうになってもホースを握り一時的に排水を止めればそのようなトラブルも抑えられるでしょう。

水換え作業…大型の水槽

写真は1200水槽ですがこちらは水量も多いので太めのホースでバンバン吸っていきましょう。

バケツで水を入れる事が出来る水槽ならば簡単です。片手で受けながら水を入れていきましょう‼︎

水を換える時に必要なこと

今回は水を換える作業についてのみ書いていきました。

この管理方法のみで魚を飼育している人もいるのでこのことも頭に入れて欲しいです。

ただこの記事の方法よりこのやり方の方が早い‼︎この道具を使った方がより水換えが早くなるのでは⁇という人もいるはずです。

答えはどれも正解だと思います。

水換えにも色々なやり方、方法があるので書籍やインターネットでも多くの人が自分なりの水換えのやり方があるのでそれぞれ試していって自分なりの水換えが方法を見出せていけたら良いと思います。

水換えの他に水槽のメンテナンスについて詳しく書かれている記事もあるので合わせてご覧ください↓↓↓

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