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海外のドジョウ特集!可愛い・色鮮やか・個性的なドジョウたちをご紹介!

ドジョウは日本国内の河川などに生息していて、釣りや川遊びで採取したものを育てている人もいますよね。実は海外にもドジョウの仲間がいて、アクアリウムで飼育用として販売されている種類もいるんです。

今回はアクアリウムで飼育可能な海外のドジョウを、クーリーローチやパキスタン・ローチなど7種類ご紹介していきます。

海外のドジョウを動画でご紹介!

この記事の内容は動画でもご覧いただけます。

海外にすんでいるドジョウの種類や特徴を音声付きで解説します。

海外のドジョウを飼ってみよう!簡単に飼育できる熱帯ドジョウたちをご紹介!

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飼育できる!海外のドジョウ7選!

今回はホームセンター内にあるアクアリウムコーナーで購入可能なものや、通信販売で購入可能な品種をご紹介してきますので、飼育する魚選びや混泳相手探しの参考にしてくださいね。

混泳させやすい国内外のドジョウの紹介は、こちらのページをチェック!

それではさっそく、アクアリウムで飼育可能な海外のドジョウを7種類ご紹介していきます。

クーリーローチ

(熱帯魚)クーリーローチ(3匹) 北海道航空便要保温

アクアリウム界でポピュラーなクーリーローチは、ホームセンター内にあるペットコーナーで販売されていることもあります。愛嬌のある顔とちょび髭がかわいらしく、意外に女性にも人気がある海外のドジョウです。

水槽内にいるときは砂に潜っていることが多く、底砂掃除の際に間違ってゴミや水などと一緒に水槽外に出してしまったなんて話もあるので、メンテナンスのときは姿があるかしっかりと確認しましょう。

クーリーローチの飼育方法などについては、こちらの記事をご覧ください。

ボーシャ・ダリオ

ボーシャ・ダリオはインドの熱帯魚で、「クィーン・ローチ」や「ベンガル・ローチ」といった名前で呼ばれることもあります。バンド模様がとても綺麗に出て、顔にも横縞の模様が入るという特徴があります。

気性が荒めな傾向にあるので、同じ底層を泳ぐ種類との混泳は避けたほうがよいですよ底層の種類の中でも活発に動き回る方なので、飛び出し事故など防止のために水槽にフタを付けておきましょう。

インド原産の熱帯魚はボーシャ・ダリオ以外にもたくさんいるのご存じですか?

インド原産熱帯魚については、こちらのページをチェック!

アンジェリカス・ボーシャ

(熱帯魚)アンジェリカス・ボーシャ(1匹) 北海道航空便要保温

アンジェリカスボーシャは2003年と近年アクアリウム界に登場した熱帯魚で、黒いバンドルにうっすらと白い水玉模様が入るのが特徴ですが、水玉の大きさは1匹ずつ異なります。

アクアリウム初心者でも飼育しやすい品種ですが、臆病な性格なので1匹よりは複数で飼育すると落ち着きやすいです。 またその性格ゆえ餌の奪い合いに負けてしまうことが多いので、餌をきちんと食べているかチェックしてあげることも忘れずに

パキスタン・ローチ

(熱帯魚)パキスタン・ローチ(2匹) 北海道航空便要保温

パキスタン・ローチはインド方面が原産のローチで、わりと流通量が多く入手しやすいです。Y字のようなバンドルが入り顔にも縦に模様が入ります。

水質にそこまでうるさくないため飼育は比較的容易なのでアクアリウム初心者さんでも飼育しやすいですが、温和な性格ですが時折他の魚などにイタズラすることがある点、また導入当初は白点病にかかりやすい傾向にある点は注意が必要です。

ラオスセカベック・ゼブラローチ

ラオスセカベックゼブラローチはその名のとおりラオス原産のローチで、市場での流通量は少なめなので店頭よりは通信販売のほうが入手しやすいです。

黒いバンドルは太目ですが、シルバー調なボディカラーでスタイリッシュな印象を与えてくれますよ。水槽内で活発に動く種類で、もともと流れの強い河川の中・上流に生息していることもあり水槽の壁面に張り付くこともあるので、飼育時には飛び出し防止用のフタは必須です。

パンダシャーク・ローチ

【アクアフォレスト】パンダシャークローチ

パンダシャークローチは中国が原産のリザードフィッシュの仲間で、白いボディに黒いバンドル模様が綺麗な魚です。わりと近年にアクアリウム界に登場した魚で、市場での流通量が少ないため通信販売での入手もしにくいです。

渓流域に生息している魚なので高温に弱く、強い水流を好むという特徴があり、水流に逆らって泳ぐことがあるので飛び出し事故には要注意。飼育時には飛び出し防止のためにネットやフタを用意しましょう。

同種間だと小競り合いが多いですが、他の品種を襲うことがなので混泳させやすい魚です

ドワーフ・ボーシャ

ドワーフ・ボーシャはタイ原産で体長は最大でも4cmほどと小型な品種です。「チェーン・ボディア」や「ドワーフ・ボディア」といった名前で販売しているショップもあります。

格子状に入る黒い模様がとても綺麗で人気があり、遊泳性が高いことと群泳する事から人気があるのですが、近年は生息している地域の環境破壊が進んでしまったことから、流通量が少なくなっています。

比較的飼育しやすい魚ですが、やや気性が荒く混泳魚をつついてしまいやすい傾向にあります。同じ低層を泳ぐ品種との混泳には不向きですし、同種同士で縄張り争いが起きることがあるので、飼育数や水槽サイズには注意しなければなりません。

まとめ:海外のドジョウ特集!可愛い・色鮮やか・個性的なドジョウたちをご紹介

今回はアクアリウムで飼育可能な、海外のドジョウの仲間を7種類ご紹介しました。

どの種類もちょび髭とくりくりした目、とぼけた顔がとてもかわいらしいですが、見た目に反して気性が激しかったり、強い水流を好む品種などもいるので飼育前にしっかりとその品種の特徴を把握しておく必要があります。

胴体がヘビのように細長いクーリーローチのような品種よりは、アンジェリカス・ボーシャなどのように体型が短く体高のある品種の方が気性が荒めなことが多いです。

ドジョウと他の魚の混泳を考えている人は、こちらのページも参考にしてみてくださいね