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熱帯魚の飼育で気をつけること3つ

美しい熱帯魚を飼育してみたい!という方も多いのではないでしょうか?

ですが、飼育が大変で面倒だとうイメージを持っている方も多いと思います。

実際には、ポイントさえ押さえておけばそんなことはありません!

そこで今回は熱帯魚飼育で気をつけること3つを紹介していきます!

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1.熱帯魚飼育におけるエサやりについて

熱帯魚を飼育していて1番楽しみな時間でもあるのがエサやりですよね。

お魚がエサを食べてる姿はとても可愛く、癒されます。

ですが、間違ったエサの与え方をしてしまうと、水質が悪化したりしてしまいます。

しっかりポイントを押さえて正しいエサやりをしましょう!

エサやりの回数

エサは1日2回に分け、水槽内の熱帯魚が2~3分程度で食べきれる量を与えます。

グッピーなどはエサを与え続けるときりがなく食べ続けてしまうので気をつけましょう。

エサの種類

基本的に熱帯魚用のエサであればなんでもかまいません。

魚種によって専用のエサが出ていたりもしますが、

必ずしも、専用のエサでなければいけないということはありません。

旅行などでエサがあげられない時

熱帯魚達の飼育環境にもよりますが、ほとんどのお魚は1週間程度エサを与えなくても

基本的には問題はありません。

それでも心配な方は、数日間の間に徐々に水槽内に溶け出すエサなども販売しているので購入してみてはいかがでしょうか?

2.熱帯魚飼育における水換え作業

水換え作業は熱帯魚飼育で1番面倒な作業ですが、1番大事な作業でもあります。

水換え作業は、水質改善はもちろん、病気予防やコケの発生も防ぐことができます!

水換え作業の頻度について

水換え作業の頻度ですが、2週間に1回、全水量の30%ほどを変えましょう。

もちろん、水槽環境にもよりますがこのペースで水換えを行えば問題なく飼育できるでしょう。

そうはいっても、実際に水換えを数カ月していない水槽でも問題もなくお魚が元気なケースも多いので、

新たに熱帯魚を投入する場合以外はそこまで神経質になる必要はないと思います。

それでも熱帯魚のためにも適度に水換えしてあげるのが基本的な飼育方法になります。

水換え作業での注意点

水換え作業で注意すべきポイントを紹介します。

1.水温

水温は特に冬必ず合わせましょう。

特に冬場は飼育水と水道水の温度差が激しいので注意が必要です。

2.カルキ(塩素)

家庭の水道水にはカルキ(塩素)が微量ながら含まれています。

人間には害はないですが熱帯魚にとっては猛毒なので中和剤や浄水器を使い取り除きましょう。

3.病気かなと思ったら

熱帯魚の病気について正しい知識を得ることも大切ですが、

熱帯魚の様子がおかしいと感じた際に、最初にすることは

・濾過が正常に行われているかの確認

・温度の確認

の2つです。

まず、水温が24度~28度程度になっているかを確認し、

濾過フィルターの水流が落ちていないかを確認しましょう。

フィルターが目詰まりをし、水流が弱くなっている場合は濾過が正常にできていないので、

ろ材を軽く洗浄します。

この際は水を綺麗にたもってくれているバクテリアにダメージを与えないように

絶対に水槽の飼育水を使って洗浄するようにしましょう。

フィルターの吸水口にスポンジ等を付けているケースも詰まりが発生しやすいので、

外してもみ洗いをし、フィルターにつないでいるホースが詰まったり折れたりしていないか確認しましょう。

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熱帯魚飼育で気をつけることまとめ

今回は熱帯魚飼育の基本的な知識・方法を紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

正しい知識で熱帯魚飼育をより楽しくしていきましょう。

それではより良いアクアリウムを!!